waca-jhiのブログ

《食⇔健康をもっと知ろう》

加工食品には意外に糖質が多い 《A seed さんより 》

この項はフェイスブックpageのA seed記事の転載です。フェイスブックをやっていない方も見られますので教えてあげてくださいね。また [+読者になる ] を押してくだされば都度に配信されます。
 
 
【 加工食品には意外に糖質が多い 】
 
 
甘くない物ほど 要注意。
ラーメン一杯はコーラより糖質が多い?
 
成分表示の「炭水化物」はイコール「糖質」の可能性大。
 
元々 炭水化物は 食物繊維と糖質の事なんですが
加工食品には 比較的 食物繊維が少ない傾向があります。
 
理由は 食物繊維が多いと食感が悪くなるので  
あまりメーカーは使用したがらない。
食物繊維が売りの商品の場合は除く)
 
実質的には ほとんどの場合 炭水化物=糖質と考えて良いでしょう。
 
例えばコーラなどで言うと(写真左)
炭水化物が「100g」辺り「11.3g」と表示されています。
これは ほとんど糖質です。
 
コーラやジュース類 その他お菓子類は分かりやすいですが
意外に多いのが 冷凍食品や 加工食品。
 
それらを購入する場合は
 必ず成分表をチェックしてみて下さい。
 
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写真は一例です。商品によって幅あります。
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そこに書かれている炭水化物の 数字は 最悪すべて糖質である可能性があります。
 
炭水化物系の加工食品は 約半分近くが 糖質だったりします。
 
例えばラーメンだと(写真右上)
「105」g中「62.4」gが炭水化物表示です。
 
これは極端な場合 62.4gが糖質の可能性があります。
(製品によって多少食物繊維が入っているものもあります)
 
現在 ほとんどの表示が 「食物繊維」「糖質」ではなく「炭水化物」という表示になっています。
 
食物繊維」「糖質」表示でなく「炭水化物」で表示すれば 分かりにくくなるというのがポイントです。
 
また 企業によっても違いますが 全体的な傾向として・・・
 
食物繊維が多い場合のみ  「糖質と食物繊維」と分けて表示し
 糖質が多い場合 「炭水化物」の表示にする傾向があるようです。
 
都合の悪い所は「炭水化物」表示で逃げているとも言えるでしょう。
 
本当に問題が無ければ ワザワザ分かりにくい表示をする理由がないからです。
 
ポイント
甘いものというイメージのない物ほど 成分表をチェックし炭水化物は糖質という認識が大事♪
 
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a seed プロデューサー 現代自然派調理研究家 Jeff

元々臨床検査会社に勤めていた所から健康的な食事に興味を持ち

現在は静岡県焼津市の会員制レストランで

食事と健康についての研究や料理プロデュースをやらせて頂いております。

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