waca-jhiのブログ

《食⇔健康をもっと知ろう》

難病の家族を持つ立場から

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難病の家族を持つ立場から

 

「難病を克服する為の情報やサポートをしてくれるところがない」

「何を信頼すれば良いかへの迷い」

「知識、経験がない」

娘の病状が悪化していく中、思考錯誤で歩み続けた「辛く長い回復への道」

『必ず治る』と信じながらも、不安と焦りで日々心は葛藤を繰り返していました。

だからこそ遠回りせずに、できるだけ最短距離で回復して欲しいと願っています。

大切なのは、あきらめずに信じる気持ちと身体にたまった不要な物を出し、必要な栄養を補給し、そして必要に応じた治療を取り入れることです。

これらの情報を共有し、共に進んでいくことで、病気克服を願う方々をサポートできればと考えています。

★病気になる原因★

1.元々持って生まれた体質

2.身体の外から入ってくる不要物(毒)による要因

3.身体の内にある精神的・心理的な要因

何の病気になりやすいかは、遺伝的な要因や生まれ持った体質、身体の外や中かにある要因の割合によって違ってきます。

病気とわかって先ずできることは、身体の外から入る不要物(毒)を避け、身体に溜まっている不要物(毒)を体外に出しきることです。

娘との闘病生活で気づいたことは、食べ物の大切さでした。

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食品添加物や農薬など、身体に不要な毒のない食べ物を中心に正しい食生活に変え、

良い食品やサプリメントの力を借りて身体にたまった毒を出していくことで、ゆっくりと確実に娘の病気は改善していきました。

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それでもなかなか良くならない場合でも、あきらめずに精神的・心理的な要因にも着目してみてください。

現代社会では、外から受ける外的要因によって精神的・心理的にも不安定になりやすいのです。

緊張すると 喉が渇くように

腹を立てると 頭が熱くなるように

イライラすると 胃が痛むように 

気持ちが晴れると 身体が軽く感じるように・・・

身体は心の影響をずっと受け続けています。

目に見える要因だけにとらわれずに見えない心の部分に焦点をあわせる視点も重要です。

身体だけでなく、心の毒をも出し、物事の受け止め方や生き方なども見直すことが必要です。

                    

ご息女が五歳の時に筋ジストロフィーと診断され、5年後には寝たきりになるとの宣告を受け一時は悪化していたものが、「…小さな光を追いかけ続けた結果、約4年で血液検査も正常値に戻り、自力で立てる、走れる、自転車に乗れるまで回復しました…」の体験をもとに、現在は難病克服支援センターを運営していらっしゃるとのことです。

 難病克服支援センター

                    

 

彦根市の漆作家 坂根龍我さんの作品の一望は waca-jhi's diary 

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