waca-jhiのブログ

《食⇔健康をもっと知ろう》

間違い なのです

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熱が出たら解熱剤、

腫れや痛みなどには消炎剤。


どうやって、止めているのか?

これらは冷やして止めているのです。
つまり、血流を止めているのです。
冷す力がさらに強いものにステロイドがあります。

血流を止めれば、生体の炎症反応が止まる!
これが、消炎剤のしくみなのです。

このようにして、不快な症状は止まりますが、組織を修復するための治癒反応も止められてしまうので、病気そのものも治さないままになってしまう。
西洋医療は炎症をとめることが病気を治すこと、と考えています。
つまり、間違え、なのです。

参考/安保徹 著「免疫革命」

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人間の身体は、治すために熱を持ちます。

発熱、炎症は自ら治すための手段であり症状なのです。

それを薬を使って無理やり冷やすということは、治さないという意味です。

症状は、身体のSOSサインです。

そのSOSを見ないように目隠しすることは、本当に危険なことなのです。

いつか、必ず、何倍にもなって自分に返ってきます。

それを知った上で、症状がキツイ時だけ、薬は利用しましょう。

ご息女が五歳の時に筋ジストロフィーと診断され、5年後には寝たきりになるとの宣告を受け一時は悪化していたものが、「…小さな光を追いかけ続けた結果、約4年で血液検査も正常値に戻り、自力で立てる、走れる、自転車に乗れるまで回復しました…」との体験をもとに、現在は難病克服支援センターを運営していらっしゃいます。

            難病克服支援センター    https://www.facebook.com/nks.center

                    

彦根市の漆芸家、坂根龍我さんの作品 waca-jhi's diary など、意の場の転換に貢献できたら幸いです。

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