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《食⇔健康をもっと知ろう》

赤ちゃんの身体が育たない

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生まれたばかりの赤ちゃんの腸内細菌を調べると無菌だそうです。

お母さんの胎内では無菌状態ですので、免疫ゼロで過ごしています。


その後、大腸菌が急速に増えだし、悪玉菌が増えていきます。

そして、母乳を飲んでいると、ビフィズス菌や善玉菌が増えていきます。

このように、悪玉菌が増えることで、善玉菌や免疫力を作り出しているのです。
 
胎内とは違い外界に出ると、様々な菌がたくさんいる中で生きていかねばなりません。

そこで、菌を体内に取り込むことで、それと戦う菌を自ら作りだしているのです。

その本能が、何で舐める行動となっているとのことです。

哺乳瓶も消毒して無菌室のような部屋に入れてしまうと、赤ちゃんの腸はきちんと発達しないそうです。

実際に、生まれたばかりでアトピーになっている赤ちゃんの便を調べたら、半分近くは大腸菌がいないという事が分かっているそうです。

何でも舐めるのは、不潔なように見えますが、本当は必要なことなんですね。

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敵を自ら身体に入れ、戦うチカラを強くするような本能を動物は持っているんです。

病原菌から守ってあげることは必要ですが、無菌では身体が育たないということですね。

ご息女が五歳の時に筋ジストロフィーと診断され、5年後には寝たきりになるとの宣告を受け一時は悪化していたものが、「…小さな光を追いかけ続けた結果、約4年で血液検査も正常値に戻り、自力で立てる、走れる、自転車に乗れるまで回復しました…」との体験をもとに、現在は難病克服支援センターを運営していらっしゃいます。

      難病克服支援センター     https://www.facebook.com/nks.center

                    

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