waca-jhiのブログ

《食⇔健康をもっと知ろう》

素晴らしい出会いに感謝! Ⅲ

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お医者様が、提言すると説得力あります。必読!! 

食品添加物GMOの話。〜その3〜

 ・最良の治療法は食養生

〜「食」を取り巻く環境〜

心体を荒らすコンビニ食5物質

1)タール色素(合成着色物質)

アトピーと花粉症の人は要注意。特に「黄色4号」は強力。

日本では発ガン性が疑われた12種を禁止、現在は12種類。75年アメリカで子どもたちが荒れた原因と判明。北欧では禁止の国も。

2)安息香酸(保存物質)

喘息の人には禁物。清涼飲料水や寿司用小パックしょうゆ、健康ドリンクなどに使用。

タール色素と共に体内に入ると、心と体がより過激行動になる。

イギリス最大の小児病院グレイト・オーモンド・ストリート病院での調査・研究よると、

すぐケンカ腰になったり暴れたり、落ち着きがなく、まったく勉強する意欲さえもたない子供たち対し食事調査をした。

76名の子供たちを対象に悪い食事を抜いた食事療法を試みた結果、うち81%の子供たちはきわだった好反応を示した。

おまけに喘息、皮膚炎、花粉症、耳炎、鼻炎、偏頭痛などまでが良くなった。

これにはビックリ、なんと、子供たちに一番大きな影響を与えいたのが合成着色料とこの保存料だった。

同病院の医師たちによる研究によれば、「安息香酸」と「黄色4号」が含まれる食品が最悪だったらしい。

3)亜硝酸塩(発色物質) ハムやソーセージ使用。体内で喘息症状を起こす物質を作るので、花粉症や喘息が悪化する。

食べ合わせにより、強酸性の胃の中で強力な発ガン物質:ニトロソアミンを作る。

西ドイツの化学を専攻している大学教授が妻を殺害した。方法は妻の食べるジャムに強力な発ガン性をもつニトロソアミンを入れ、

ジワジワ殺す方法で、目的どおり妻は肝臓ガンを起こし死亡した。真相がバレて大学教授は終身刑を処せられたいう事件は印象的であった。

4)BHA・BHT(酸化防止物質) 体内に入ると行動が過激になる。環境ホルモン作用もあり、

現在、日本ではパーム原料油だけに使用。パーム油はファストフード店の調理用油として使われる。

もちろん天然には存在しないBHA、石油様の臭いと刺激性の味がする。

ラード(油)に0.01%添加すると酸敗(腐ること)に至る期間を6倍も長くできるという。これでは、メーカーも使いたくなってしまう。

食品いう生ものを大量生産することが、そもそもあやまちであったのでしょうか。

食品は各地域で作られるべきものなのだと思う。

82年4月4日毎日新聞一面トップ記事「加工食品酸化防止剤BHA

発ガン性疑い---即席めん、マーガリン、魚介製品広く使用」「厚生省、全面禁止へ」とハッキリ書いある。 それがいまでも使われている。

じつは、厚生省が禁止しようと考えていたとき、BHAを食品に多量に使っているアメリカやイギリスが猛烈な圧力をかけてきた。

もし、日本で禁止になれば、それらを使った食品を日本へ輸出できなくなるからだ。

最近は表示も小さい文字で書かれるようになった。しかし、BHAを実際に使っているにもかかわらず「無表示」のものや、堂々と「無添加」とかいてあるものもある。

発ガン性の指摘がありながら、厚生省が何も手を打たずにズルズルしているその間に、東京都が都内のデパートやスーパーで試買調査をしている。

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煮干し60点中36点、実に60%からBHAが検出され、その平均濃度は32ppm。

しかし、食品衛生法使用基準(200ppm)ギリギリ191ppmを使った煮干しもあったとか。

問題は、デパートで売られいる表示義務のない「はかり売り」や簡易包装の煮だ。これらは特に濃度が高かったという。
 
5)MSG、核酸系調味料 ともに化学調味料のこと。

化学調味料のうま味成分MSGと、核酸系調味料などを混ぜて使うとき、
「調味料(アミノ酸等)」と表記される。

MSGは環境ホルモンの疑いも出ており、味覚を 壊したり、脳に発作波を起こしたりする作用がある。

化学調味料無使用」いう表記は、単に「うま味調味料」を使用しなければ標榜できるため、
実際にはタンパク加水分解物や酵母エキスのような他の食品が代用されている場合がある。

これらには原料を塩酸で加水分解反応を起こしたものが含まれ、かえって「化学的」な食品を摂取してしまう可能性がある。

特に、アミノ酸類に目立った毒性が発見されていないのに対し、
ある種のタンパク加水分解物には微量ではあるが発癌性物質と疑われているクロロプロパノール類を含むことが分かっており、

化学調味料無使用」がすなわち安全あるとは限らない。

また、大量に使うと味のバランスが崩れるのは他の調味料と同じであるため、食材本来の自然なうま味を大切にしているかどうかといったことの判断材料にはならない。

なおこれらは「食品」であると見なされているため、「無添加」表示の食品についても同様の問題を抱えている。
 
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続きます。ありがとうございます。

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