waca-jhiのブログ

《食⇔健康をもっと知ろう》

加工食品には大量の見えない糖質が

甘く感じない糖質に注意!ラーメン一杯はコーラより糖質が多い?

例えば・・・
炭水化物コーラ500ml・56.5g
ラーメン一杯 62.4g

 このページはフェイスブックページ "A seed" の記事の転載です。

成分表示の「炭水化物」はイコール「糖質」の可能性大です。

元々 炭水化物は 食物繊維と糖質の事なんですが

加工食品には 比較的 食物繊維が少ない傾向があります。

理由は 

食物繊維が多いと食感が悪くなるので あまりメーカーは使用したがらない(食物繊維が売りの商品の場合は除く)。

実質的には ほとんどの場合 炭水化物=糖質と考えて良いでしょう。

例えばコーラなどで言うと(写真左)

炭水化物が「100g」辺り「11.3g」と表示されています。

これは ほとんど糖質です。

コーラやジュース類 その他お菓子類は分かりやすいですが、意外に多いのが 冷凍食品や 加工食品。

それらを購入する場合は必ず成分表をチェックしてみて下さい。

そこに書かれている炭水化物の 数字は 最悪すべて糖質である可能性があります。

炭水化物系の加工食品は 約半分近くが 糖質だったりします。

例えばラーメンだと(写真右上)「105」g中「62.4」gが炭水化物表示です。

これは極端な場合 62.4gが糖質の可能性があります(製品によって多少食物繊維が入っているものもあります)。

現在 ほとんどの表示が 「食物繊維」「糖質」ではなく「炭水化物」という表示になっています。

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食物繊維」「糖質」表示でなく「炭水化物」で表示すれば 分かりにくくなるというのがポイントです。

また 企業によっても違いますが 全体的な傾向として・・・

食物繊維が多い場合のみ  「糖質と食物繊維」と分けて表示し 糖質が多い場合 「炭水化物」の表示にする傾向があるようです。

都合の悪い所は「炭水化物」表示で逃げているとも言えるでしょう。

本当に問題が無ければ ワザワザ分かりにくい表示をする理由がないからです。

ポイント
甘いものというイメージのない物ほど 成分表をチェック!

炭水化物=糖質という認識で♪

写真は一例です。商品によって幅あります。

a seed プロデューサー 現代自然派調理研究家 Jeff
元々臨床検査会社に勤めていた所から健康的な食事に
興味を持ち、現在は静岡県焼津市の会員制レストランで
食事と健康についての研究や料理プロデュースをやらせて頂いております。
https://www.facebook.com/jeffrielau

                            

彦根市の坂根龍我さんの漆作品など一望は waca-jhi's diary 。

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