waca-jhiのブログ

《食⇔健康をもっと知ろう》

加工肉の癌リスク

国際がん研究機関(WHOの外部組織)が26日にハムやソーセージなどの加工肉を食べると、がん発症リスクが高まる「十分な証拠」があると発表しました。

加工肉を毎日50グラム食べた場合、直腸や結腸の癌になる可能性が18%増すとのことです。

50グラムって意外と少ない量ですよね。

おそらくウインナー数本で50グラムくらいあると思います。

加工肉はハム・ウインナー・ベーコン・コンビーフ・ビーフジャーキーなどの塩分の加えたり燻製にした食肉のことです。

加工する時の工程で・・・とか言われています。

 FBページ、「難病克服支援センター」の記事を転載しています。

しかし、ご存知だと思いますが、市販のこれらには多くの添加物を入れて作られているものがほとんどです。

加工肉には黒ずみを防ぐ「亜硝酸ナトリウム」が使われているものが多く、これは極めて毒性が強く、厚生労働省が使用量を規定しているものです。

以前から発がん性は指摘されていました。

また、アスパルテームスクラロースアセスルファムカリウムサッカリンなどの合成甘味料がふんだんに使われているものが多いのも現状です。

これらも発がん性は指摘されています。

その他にもソルビン酸Kや着色料など様々な危険性が高いとされている添加物が加工肉には含まれているものが多いです。

ですので、たまには食べてもいいと思いますが、食品として出来るだけ口に入れない方がいいかと思います。

私も身体に悪いとされているものを全く食べない訳ではありません。

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週一くらいで市販のパンも食べます(袋に入った物は食べませんが・・・)

外食で安いパスタを食べることも月一くらいであります(即、調子が悪くなりますが・・・)

でも、加工肉は食べないようにしています。

それは、お肉も加工されていると表示がないので信頼できないし、原材料の添加物の多さをみると食べ物だとは思えないからです。

料理に入っていて知らないうちに食べている可能性はあります。

そこまで気にしだすと逆にストレスになりますからね。

 ご息女が五歳の時に筋ジストロフィーと診断され、五年後には寝たきりになるとの宣告を受け一時は悪化していたものが「小さな光を追いかけ続けた結果約四年で血液検査も正常に戻り、自力で立てる、走れる、自転車に乗れるまで回復しました」との体験をもとに、難病克服支援センターを運営していらっしゃいます。

 難病克服支援センター | Facebook

                            

彦根市の漆芸家、坂根龍我さんの作品など waca-jhi's diary  。

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