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waca-jhiのブログ

《食⇔体をもっと知ろう》

ショッキングなニュースありました。ドーピング違反!

ショッキングなニュースありました。

中国産牛肉・豚肉を食べただけでドーピング違反!!!!

産経ニュース(2016.5.14 01:00)さんより

中国産牛肉・豚肉を食べただけでドーピング違反になるなんて…「筋肉増強剤で汚染」と米NFLが注意喚起!!!

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記事要約

プロフットボールNFLが今月、中国産とメキシコ産の食肉を食べないよう、選手らに注意を呼びかける通知を出した。

両国で生産されている食肉に、NFLが使用を禁止している筋肉増強剤「クレンブテロール」が含まれている恐れが確認されたためだ。

実はこの問題、少なくとも2010年の時点で、公になっていた。今回のNFLの措置は、未だに両国で対策が講じられていないことを物語っている。

レンブテロールはもともと気管支喘息などを治療する薬品だ。同時に、筋肉を残したまま体脂肪を減らす効果があることも知られている。

中国の畜産業者はこの効果を悪用。中国では「痩肉精」と呼ぶクレンブテロールを豚や牛に与えて、赤身の多い食肉を生産している業者が少なくないという。

レンブテロールは大量摂取した場合、健康被害をもたらすとされる。頻脈、動悸、頭痛、めまい、神経過敏、嘔吐、低カリウム血症及び白血球増加症などの症状が報告されている。

加熱調理しても影響は残ることから、欧米諸国はもとより、中国、メキシコでも食用家畜にクレンブテロールを与えることは禁止されているのだが…。

NFLNFL選手会との共同声明の中で、「中国とメキシコで生産された食肉の中には、運動能力向上効果があるとしてNFLが使用を禁止しているクレンブテロールに汚染されているものがある、という証拠がある」と断定。

その上で、「これらの国を訪れている間、大量の食肉を摂取した場合、ドーピング検査でクレンブテロールの陽性反応が出るかもしれない」と警告している。

中国メディアによると、当時、北京で流通している牛肉、豚肉、羊肉の52%から興奮剤が検出されたとの情報もあった。

以上 産経さんより

 千葉県幕張本郷のレストラン"スロフード小杉" の
了解をいただき、F.B.pageから紹介しています。

悲しい記事です。

食品効率を上げるためにも 薬品は、必要みたいです。

アメリカの牛肉もすごい薬剤を投入するみたいです。(また調べて報告します。)

私ども飲食に携わり、ある程度知識ある人間は、

下記のものは、絶対食べません。

①アメリカ産の牛肉  

②養殖の魚  

③ブロイラーの鶏

ご参考になれば幸いです。

ありがとうございます。

                           

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