waca-jhiのブログ

《食⇔健康をもっと知ろう》

生鮮食品を基準にしましょう♪

休みの日にスーパーマーケット等へ行くと沢山の人がいて結構混んでいたりします。

でも一番 生鮮食品の所は 案外人が少なかったりします。

そこから 豆腐や漬物納豆等 段々加工食品の辺りになって来ると人が増えてきて・・・ 

刺身系や 食肉系の加工食品の辺りから増えてきて 惣菜系でピークに・・・

結局 食べる事は簡単に安く済ませたいと思ってる人が多いという事なんでしょうけれど・・・

よく現代野菜は栄養が無いといわれますが 加工して時間の経った食品には更に栄養が有りません。

栄養を効率よく摂取する為には やはり出来るだけ良質な生鮮食品を食べる事です。

基本が生鮮食品を自分で加工する事にしておかないと 料理も上達しませんし 人という物は ドンドン安直な方向へ行ってしまいます。

生鮮食品だから何でもかんでも良いとは言いませんが加工食品よりは余程マシです。

基本的に加工食品は 生鮮食品よりもさらに粗悪な材料を使うからです。(例外的に良心的なメーカーや店は別です)

そうでなければ どうして加工した手間が掛かっているのに生鮮食料品と それほど変わらない値段で売れるのでしょうか?

そう考えればまず 基本となる基準を知るためにも原材料になる生鮮食料品を扱う事が重要です。

  このページはF.B.ページ "A seed" さんの了解をいただき紹介させていただいています。

原価を知っていれば 加工食品の原材料がどの程度の物か想像がつくからです。

生鮮食品の原価が分からないんだから意味がないという人もいるかもしれませんが そもそも生鮮食品の原価は高く利益は本当に薄いですから10~20%も見ておけば良いでしょう。

あとは調理ですが 加工食品のレベルを基準に「難しい」だの「面倒臭い」だの言う人が多いですが加工食品を基準にする必要性はまったく有りません。

出来るだけシンプルに食べる事を心がけましょう。

プロは味を構築する為に まず基準を確認する為に そのまま生で頂く事も多いです。

そして味付けですが どんな食品も基本的に塩を使います。

醤油も味噌も何らかのタレも基本は塩味ですから・・・

塩と あと 胡椒くらいを基準に そこから様々な味を展開していけば いくらでも応用出来ます。

国によっては ご馳走というと 豪華な手の込んだ料理を想像する所もあると思いますが 基本的に良い素材が手に入れば 魚料理と同じで 「生で煮て焼いて捨てる」という感覚で良いと思います。

そもそも 加熱すればするほど栄養価は壊れていきます。

「生」がすべてにおいて「最高だ!」とは言いませんが 自然が作り出した味を壊さぬように大切にすることは基本です。

人工的な味付けは一般的に単調で飽きやすく安直な美味しさを求める為に栄養価も偏りが大きいです。

自分自身 毎日 塩 胡椒ベースに食事をしていますが

調理は簡単だし 決して粗末ではないし 逆に 加工食品に使うお金の分 良質な素材や調味料を手に入れるようにすれば 

組み合わせ変えるだけでも 結構リッチな気分になる等々 良いことが多いです。

無添加の食事や良質な材料と言うとすぐに高額なパターンを想像する人が多いですが 決してそんな事はありません。

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結局どこにウェイトを置くか?が重要なのです。

キャベツが200円から250円でテレビでは 大騒ぎしている時がありますがキャベツだけ食べても知れてます。

加工食品や お菓子やお酒の方がよっぽど高いです。

生鮮食料品を買っても調理方法が分からないから・・・という方。 

まずは焼いて そこに塩を振って食べてみて下さい。

調理を難しく考える必要はありません。

まずは 必要最小限の料理を心がけてみませんか?。 

- a seed 現代自然派調理研究家&プロデューサー  Jeff -
元々臨床検査会社に勤めていた所から健康的な食事に
興味を持ち、現在は静岡県焼津市の会員制レストランで
食事と健康についての研究や料理プロデュースをやらせて頂いております。
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