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waca-jhiのブログ

《食⇔体をもっと知ろう》

少しでも楽にお料理するために

良くない素材で誤魔化す事は出来ても

元より良い物は出来ませんが良い素材は料理も簡単で美味しい♪  

一般的な加工食品は 出来るだけ安く作るために あまり良い素材が使えないので 元々旨みが少ない物を使う事が多い。

そして殺菌消毒に関しては食中毒等の事故があってはいけないので しっかりやる。

だから安全性は高まるけれど そもそも旨みは少ない 少ないから必要な 旨みを補うために様々な添加物を多用する。
出来上がった物は 当然素材からは かけ離れた物になってしまいます。

また普段それが標準になっている人に 本来の素材の味を味わってもらうと 「おお!?これはなに?」っという風に感じることも多いのです。

本来なら 出来るだけ良い素材を探すことが最善なのです。

良い素材は 元から旨みも多くマイナス面も少ないからです。

良い素材を使うとお料理が楽な理由はそこにあります。

良い素材なら・・・

単に 塩だけで切って焼くだけでも美味しいのに 素材が悪いとドンドン加工する手間が増えて「お料理は大変なのだ」と思ってしまいます。

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では良い素材を手に入れるにはどうしたら良いか?

現代では 方法はいろいろ有るでしょう。

ネットで情報を集めるのも1つですし 実際に地元の農家さんを訪ね歩くのも有りです。

都会なら近所の方や友人と野菜をまとめて購入し分けあったりすることも・・・ 

ただ ここで重要なのは 美味しいとは何なのか?

  このページはF.B.ページ "A seed" さんの了解をいただき紹介させていただいています。

この基準がハッキリしていないと 常にあやふやな情報に振り回されてしまいます。

では「美味しい」の基準とは何か?ですが 残念ながら こればかりは経験を重ねるしか方法はありません。

(グルメと言われる人が身近にいれば その方にいろいろ聞いてみるのが早いでしょうけれど本当にグルメなのかどうなのか傍目では分かりませんし・・・) 

強いて言うなら経験値を上げることです。

例えば 方向性の違う店で素材を手に入れてみる等も面白いでしょう。

近いから便利だからという理由で 近所のいつもスーパーだけで買い物してませんか?

いつも同じ店で似たような物ですと比べようがありませんので たまには気分を変えて違うお店へ行くのも良いと思います。
(もちろん農家さんへ直行も有りです)

沢山食べているウチに 「あ!この方が美味しい!」とか「あっちの方が美味しい!」っとなってくれば しめたものです。

っという事で・・・

・最初から旨みの少ない物を美味しくするのは難しい。

・出来るだけ良い素材を手に入れる。

・少しでも良い素材を手に入れれば それだけお料理は簡単になる  

 っというお話でした。

- a seed 現代自然派調理研究家&プロデューサー  Jeff -
元々臨床検査会社に勤めていた所から健康的な食事に
興味を持ち、現在は静岡県焼津市の会員制レストランで
食事と健康についての研究や料理プロデュースをやらせて頂いております。
https://www.facebook.com/jeffrielau

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過去記事は目次代わりにpinterestに貼ってありますので、いつでもご覧ください。

                 

 

彦根市の漆芸家、坂根龍我さんの作品などは waca-jhi's diary

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