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waca-jhiのブログ

《食⇔体をもっと知ろう》

加工食品は中毒になるよう狙って作られる / やみつきになる食べ物は ハマる様に計算されている。

やみつきになる食べ物は ハマる様に計算されている。

食品科学者のスティーブン ウィセリー博士は、20年ほど前から、ほかの食べ物よりも病みつきになりやすい食べ物がある理由を研究してきたそうです。

それによると食べ物を 食べたときに美味しく感じさせる要素が大きく分けて2つ有るそうです。

1つは 食感

これは カリッとかパキッというような歯ごたえ。

この食感の為に 日夜 大手メーカーは必死に研究しているそうです。

2つめは 食品の成分

食品メーカーは 脳を刺激し何度でも繰り返し食べたくなるような塩、砂糖、脂肪の完璧な組み合わせを徹底的に研究しています。

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ではどんな方法で病みつきにさせているのか?各メーカーいろいろな手法が有るようです。

その1

1つの食べ物に異なる食感を合わせる手法。

とろけるようなクリームの中にカリッとするキャラメルやクッキーを忍ばせる手法。

その2

唾液を沢山出させるような物。

バター、チョコレート、サラダドレッシング、アイスクリーム、マヨネーズといった乳化させた物は唾液の分泌を促し 美味しく錯覚させます。一般的にソースやシロップがかかった物を好むのもこれ。

その3

口の中で溶けて消える食感。

これは脳に実際に 食べている量のワリに 少ないと錯覚させる為。

その4

食べ飽きるのを防ぐような感覚を植えつける。

通常 刺激がないと食べ物は 飽きやすいものですが 飽きないような味付けや音を出来るだけ追求しています。

その5

カロリーが低いように錯覚させる。

「栄養は有ってもお腹は膨れていない」と脳を言いくるめるように作られています。

つい食べ過ぎるように狙って作っています。

その6

過去の快感を思い起こさせる事。

以前 食べた時の美味しいと錯覚させた記憶を 常に思い起こさせるような手法。

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結局の所・・・それを食べてしまうから依存してしまうのです。健康的な食事にしてしまえば まったく加工食品を食べなくても平気になります。当たり前と言えば当たり前ですが その当たり前のことが なかなか出来ない人が多いのも事実。

そこで解消する方法ですが・・・3つあるそうです。

1つ目は

スーパーへ行ったら外側だけ回ること。

加工食品は内周側に多いので外側の生鮮食料品のみにする作戦。

2つ目は

原材料は5つまで作戦

5つ以上の原材料が含まれている食品は買わない。そういう食品は、もっと食べたくなるような仕掛けが施されている可能性大です。

3つ目は

脳は刺激を求めるので 柔らかい物と硬い物を組み合わせてみたり新しいスパイス等を購入してその欲求を満足させる手法。

  このページはF.B.ページ "A seed" さんの了解をいただき紹介させていただいています。

 結局 加工食品を食べたくなるのは ストレスからです。

ストレスとどう付き合うかで 加工食品に依存するかしないか変わって来ます。

ストレスを感じた時には シンプルな呼吸法や瞑想も良いでしょう。

その他 軽い運動やエクササイズなども良いと思います。

自分なりの解消法を 常に心がけておく事が重要なようです。

原文 URL

Why Humans Like Junk Food
http://jamesclear.com/wp-content/uploads/2013/11/why-humans-like-junk-food-steven-witherly.pdf

筆者 James Clear

- a seed 現代自然派調理研究家&プロデューサー  Jeff -
元々臨床検査会社に勤めていた所から健康的な食事に
興味を持ち、現在は静岡県焼津市の会員制レストランで
食事と健康についての研究や料理プロデュースをやらせて頂いております。
https://www.facebook.com/jeffrielau

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過去記事は目次代わりにpinterestに貼ってありますので、いつでもご覧ください。

                 

 

彦根市の漆芸家、坂根龍我さんの作品などは waca-jhi's diary

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