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waca-jhiのブログ

《食⇔体をもっと知ろう》

衝撃の記事が、入ってきました。 これは、ありですか?

 衝撃の記事が、入ってきました。

これは、ありですか?

ご意見お聞かせください。『人工肉』!!!

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2016/10/25付日本経済新聞 夕刊さんより  記事抜粋!!

サンフランシスコから 外見と味は合格?人工肉バーガー

サンフランシスコ市ソーマ地区。

再開発が進み人気の高まるこの地区のレストラン「コックスコーム」に、このほど登場した新メニューのハンバーガーが話題になっている。

「本物の牛肉らしさ」の再現にこだわった

 その名も「インポッシブル・バーガー」。

パテにはほどよく焼き色がつき、肉汁も滴る。

一見すると普通のハンバーガーだが、パテに使われているのは牛肉ではなく、植物由来の人工肉だ。

食品ベンチャーの米インポッシブル・フーズ(カリフォルニア州)が5年をかけて開発した。

 植物を原料にしたベジタリアンのパテはすでに数多くの商品が市場に出回るが、インポッシブル社は「本物の牛肉らしさ」の再現にこだわった。同社によると、肉の味や色、香りを生み出すのは「ヘム」と呼ばれる物質。動物の筋肉に多く含まれているという。

このヘムを植物から作ることに成功、商品化にこぎ着けた。

 この夏、ニューヨークのレストランで販売を始め、このほどカリフォルニア州の3つのレストランでも始めた。

話題性も手伝い、売れ行きは今のところ好調。

コックスコームでは1食19ドルとハンバーガーとしては割高な価格で提供しているが、それでも発売以来、「用意した100食以上の完売が続いている」(同店のマネジャー)。

 メディアの報道で同バーガーの存在を知り、同店を訪れたという40代の男性客は「知らなければ本物の肉と間違えそう。

バーガーとして合格点」と感心した様子を見せた。

ただ、「分解して肉だけ食べると豆っぽさも感じた」とも話す。

植物由来の原材料を使って肉や卵などの代替食品を作り出す技術は世界的な関心を集めている。

背景には、世界人口の増大による食糧不足や、牛や豚など家畜の飼育で発生する環境への負担に対する懸念がある。

健康志向の高まりなどが肉の代替食品の需要を押し上げている面も大きい。調査会社によると、世界の市場規模は年率6%で成長を続け、2020年には51億ドルを超える見込みだ。

 昔は牛の肉を食べていたんだって――。いつか、そんなふうに話す日がくるかもしれない。

日本経済新聞さんより

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(こちらは本物肉です)

千葉県幕張本郷のレストラン"スロフード小杉" さんの
了解をいただき、F.B.pageから紹介しています。

食べたいですか?

俺は、絶対嫌です。

さすが、アメリカ、合理主義というか  効率主義というか。

悲しくなる記事です。

多分色々な添加物も、入るのでしょう。

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(こちらは本物肉です)

                  

過去記事は目次代わりにpinterestに貼ってありますので、いつでもご覧ください。

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