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《食⇔健康をもっと知ろう》

正しくサボる

頑張ることは「悪いこと」ではありません。
夢や思いを叶えるために努力は必要ですし、それが生きがいにもなります。
しかし、難病克服のように長期戦の場合は頑張り続けることが難しくもあります。
楽しい事に対しての頑張りなら気持ちにゆとりを持てるのですが、闘病や難病克服は心が一杯いっぱいになりがちだからです。
しかも、治りたい一心で頑張り過ぎることで、それがストレスになり更に心を追い詰めることがあります。
そうなってしまうと続けることは難しく、続けられない自分を責めてしまうことで、更に体への負担が大きくなります。
そういった悪循環にならないためには「正しくサボる」ということが重要だと思います。
100m走ならスタートからゴールまで全速力で走り抜けることができますね。
しかし、マラソンはそういう訳にはいきません。
ゴールするためには、力の温存や配分が重要で、それなくしてゴールにはたどり着けないのです。

f:id:wacag:20211109173542j:plainですので、頑張ることと同時にゴールするための「正しくサボる」が重要だということです。

難病を克服するための食事改善やデトックス、腸内環境改善、巡りを良くする自宅での運動
克服するためには、これらを意識した日々を積み重ねることが重要です。
そして、その0.1の積み重ねが大きな力となり健康な体を取り戻せるのです。
そのためも「正しくサボる」を意識しながら前に進むことが継続に繋がるということです。
「正しくサボる」ための意識として
・100点を目指さずに80点を継続すること
80点を継続出来ている自分に100点を。
・頑張らないと決めた日は無理をして頑張らない、しかしその次の日は必ず頑張ってみる
頑張らない日は頑張っている自分へのご褒美。
・「頑張らない日に体は頑張っている」ことをイメージする
頑張るは交感神経、頑張らないは副交感神経。
頑張った見返りは頑張っていない時に返ってきます。
体が修復されるのは副交感神経優位の時。
だから、サボることも必要。
この記事は「病気」ではなく「健康」の観点で読むためにFBページ
難病克服支援センターさんの了解の上、記事を転載しています。
強い力での一方向は、力が発揮されずに失速するのです。
雑巾を固く絞ろうとすると、何度も力を緩めて絞りなおしますよね。
同じ力で絞っても力が入らなくなっていき絞り切れないのです。
何度も強い力で絞り続けられるのは、「緩める」を行うからです。
長期戦ほど、ゴールするには継続した力が重要です。
その為にも「正しくサボる」を意識しましょう。
難病克服支援センター
 ご息女が五歳の時に筋ジストロフィーと診断され五年後には寝たきりになるとの宣告を受け、一時は悪化していたものが「小さな光を追いかけ続けた結果約四年で血液検査も正常に戻り、自力で立て、走れ、自転車に乗れるまで回復・・」との体験をもとに、難病克服支援センターを運営していらっしゃいます。

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冷えて硬い体は要注意

人は亡くなると体が冷たくなり、そして硬くなります。

それは、血・水・気の流れが止まるからです。

血は血液、水はリンパ、気は神経、これらの流れが止まると体の機能は停止し死に至ります。

そして、体は冷たく硬くなるのです。

ですので、生きているにもかかわらず、体が冷えたり硬いというのは、血液やリンパ、神経伝達の流れが非常に悪く体の機能がうまく働いていないということです。

では、冷え性で体が冷えていたり、筋肉硬直(コリ)で硬くなっている時の状態は、どうなっているのか?

・免疫力が低下する

酵素の働きが低下する

・栄養や酸素が行き渡りにくくなる

・老廃物や疲労物質などの毒素が溜まる

・胃腸の働きが低下し、腸内環境が悪くなる

・眠りが浅く、疲労がとれない

これらが悪循環をまねき、体が冷えれば硬くなり、硬くなれば冷える、これの繰り返しで体のあらゆる機能が低下していくのです。

このように冷えや筋肉硬直(コリ)は万病の元だということです。

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当センターに来られる難病相談者のほとんどが冷えや筋肉硬直が強い傾向にあります。

ですので、この50年の間に、癌やアレルギー、難病が急増していることも冷えや筋肉硬直が関係していると思われます。

では、万病の元である冷えや筋肉硬直(コリ)はなぜ起こるのでしょうか?

・ストレス

・運動不足

・化学物質(食品添加物や日用品ケミカル、農薬、大気汚染)

・薬

・エアコン

・食べ物(糖質・粗悪な油・冷たい・甘い・白い)
これらの要因は、現代人の生活環境そのものですね。
心がけることは

・筋肉を増やす、減らさない
 軽い運動や適度な運動を続けること

・体を冷やすものを減らすこと
 冷たいもの、甘いもの、白い食べ物を出来るだけ避けること

・体を温めること
 湯船につかる 体温プラス4℃が目安

・副交感神経優位で巡りを良く
 鼻から4秒吸って、口から8秒吐く呼吸を時々行うこと

・コリを解す(上半身を柔らかくする)
 お風呂上がりに少しのストレッチ 5~10分程度でOK

※押したり揉んだり、外部から強い力を加えてはダメ(体は更に硬くなります)
健康になるためにも、健康でいるためにも、何を食べるかは重要です。

この記事は「病気」ではなく「健康」の観点で読むためにFBページ
難病克服支援センターさんの了解の上、記事を転載しています。

しかし、体が冷えて硬くなっていると、いくら体に良い物を摂りこんでも上手く活かさないのです。

病気や不調で悩んでいる方や元気が出ない人は、冷えやコリをなくして体内機能が高めましょう。

 ご息女が五歳の時に筋ジストロフィーと診断され五年後には寝たきりになるとの宣告を受け、一時は悪化していたものが「小さな光を追いかけ続けた結果約四年で血液検査も正常に戻り、自力で立て、走れ、自転車に乗れるまで回復・・」との体験をもとに、難病克服支援センターを運営していらっしゃいます。

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目の前のマイナスは、未来のプラスのために

お母さんの自転車に乗せてもらっての登校。

歩いて楽しそうに学校へ向かう子たちをどんな気持ちで見ていたのかなと思います。

「起立、礼」

そんな言葉で始まる日々。

小学生にとって何気ない一日の始まりでさえ、娘にとっては大変なことでした。

椅子から立つ力がなく、周りに支えてもらいながら1日が始まります。

背中の筋肉が弱く側弯症だった娘にとって、椅子に座って体を維持するのも大変だったんだろうなと思います。

運んでもらって食べるだけの給食。

何でも出来るみんなのことが羨ましかったと思います。

「もう大丈夫、出来ない事が出来るようになっていく」

そう娘に伝えることが出来たのは5年生の冬でした。

6000を超えていたCK(筋肉の壊れる値)が131(正常値)まで下がったからです。

5年をかけて徐々に下がっていき、体は正常化されていきました。

そして私の言葉通り、娘は出来なかったことが出来るようになっていきました。

側弯症が治っていたことについては、医師も驚いていました。

高校生になる頃には、病気だったことを忘れてしまうほど、みんなと同じことが出来るようになっていました。

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ギターを背負って学校へ通う姿をみては「よくここまで頑張ったね」といつも心の中で思っていました。

文化祭、みんなの前でギターを弾きながら歌う姿は、小学生だった頃には想像できない景色でした。

そんな娘は今、大学3回生。

就職活動とSHOW ROOMのライブ配信をしながら、楽しく元気に過ごしています。

仕事もライブ配信も、人から支持を受ける喜びがあります。

何も出来なかった辛さを経験している彼女が、人からの支持を求めて新しいことにチャレンジしています。

そんな彼女にとって人から支持される喜びは、誰よりも人一倍に大きいものでしょう。

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辛かった経験や思いが、喜びとなって返ってくる時期に来ているのだと思います。
その喜びをエネルギーに変えて、たくさんの事にチャレンジし欲しいです。
辛かった時期があるからこそ得られる特別な喜びがある、彼女を見ていてそう感じます。
"目の前のマイナスは、未来のプラスのために"
辛かった闘病経験が生きる喜びと力になりますように。
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自分を見失わないために

コロナ禍、そしてこれからの時代の変化の中で

自分を見失わないために心がけたいこと

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・リスクばかりに焦点を合わさず、信じて一歩踏み出すこと

・世間の常識に捉われすぎず、心の声に耳を傾けること

・他力でなく、自力の意思を持ち人の力を借りること

・先を競わず、今を楽しむこと

・入ってきた情報をもとに自分で調べて府に落とすこと

・やりたくないこと3割、やりたいこと7割の行動意識を持つこと

・現状に目を背けず、しっかり受け止めること

・出来ない理由より、出来る可能性を探すこと

・変化を恐れず、変化を楽しむこと

・人との違いを気にするより、役割の違いに気づくこと

・負のドラマが頭を埋め尽くしそうな時は、淡々と行動し事実を重ねること

・どんな苦難な状況でも、心のどこかで舌を出して笑ってること

・自分の限界を感じたら、開き直って最悪をいったん受け止めること

・苦しい時ほど、素直な気持ちを誰かに話すこと

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笑うことは、うまくいくこと

 「笑い」は医学的にも、副作用のない薬として認められています。
4歳の子どもは一日に300~500回ほど笑っているそうです。
大人になるとその数が激減し10~15回になってしまいます。
精神免疫学の伊丹先生は「細胞はそれぞれが豊かな感情を持っていて、憂鬱な気分の時や落ち込んでいる時は細胞の機能も低下する」と言っておられます。
村上和雄(筑波大名誉教授)の実験でも、心から笑うと白血球が30%も増えたり、2時間ほど痛みも軽減することが分かっています。

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また、笑った後は新鮮な血液がどんどん送られるため集中力や記憶力も上がるそうです。
9個のメダルを獲得しているカール・ルイスは100m走で70mを過ぎたあたりで笑顔を作ると良い記録が出ることを知っていたそうです。
このように、笑うと身体が持つ力が最大に上がるという訳です。
免疫機能や運動機能、集中力や記憶力まで、笑うことで能力が増すのです。
私も次女の難病が分かってから、笑えない日が続きました。
そんな時期は何をどう頑張っても何も変わりませんでした。
変わらないどころか、益々状況は悪化していきました。
もう無理だ・・・と思った時に全てを長女に話し
「どんな事があっても笑っていて欲しい」とお願いしました。
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長女はそれに応え、持ち前の明るさで笑いで家族を照らしてくれました。
その後、不思議なほど次女の病状は回復しはじめ、3年後には完治。
笑いだけで全てが好転した訳ではないと思います。
しかし、笑いがなかったら、好転もなく頑張り切れなかったことは確かです。
難しいことかもしれませんが苦難が訪れた時ほど、いかに笑いが大切かということですね。
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不安に負けない信じる力を得るために

娘の場合、親が病気に気づいた時には、すでにバンザイができなくなっていました。

手が真っ直ぐに上がらなくなっていたのです。

その半年後、よく転ぶように。

膝の力が抜けたように、ストンと真下に落ちるように転ぶことが増えていきました。

医師が言った「5年後には車椅子、そして寝たきり」そんな言葉が何度も頭をよぎりました。

少しでも良くなるように、そう思っていろんな事を試しました。

しかし、そんな思いとは裏腹に、病気が分かってから一年後には自力で立てなったのです。

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立たせてあげると、爪先で左右に揺れながら歩くことはできます。

長く歩くと転びますが、それでも自力でゆらゆらと歩くことが出来ました。

「どんな形でもいいから、歩いていて欲しい、医師の言った言葉どおりになって欲しくない」
そんな思いで、始めた2人での夜のお散歩。

歩かないと歩けなくなることが怖かったのと、勇気をもらうためでした。

「昨日も歩けた、今日も歩けた、だから必ず明日も歩けるはず」

毎日、毎日、毎日、それの繰り返しです。

この繰り返しが、1ヶ月続くと大きな勇気に変わりました。

「昨日も歩けた、今日も歩けた、だから明日も必ず。。。」

これが何度も何度も繰り返されると、歩けなくなるという不安が少しずつ薄れていきました。

医師の言葉による恐怖より、今日も歩けたという実感が勇気に繋がったのだと思います。

「昨日も歩けた、今日も歩けた、だから明日も歩こう」

そう思えるようになっていきました。

信じる力って自分で作るものだと思います。

私は自信がないから、不安になりやすいから、それは私も同じでした。

誰でも医師からの宣告は怖いです。

医学を学んだ専門家が言う言葉ですから、それが気にならない人はいないと思います。

だからこそ、未来を信じることが出来るように行動することが大切なんだと思います。

「大丈夫?大丈夫じゃない?どっち???」

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そんな気持ちは、大丈夫だと思えることを毎日積み重ねることで「大丈夫」って思えるようになっていくのだと感じました。

私のとって娘との散歩は「不安に負けない信じる力」を得るため行動でした。

それによって、娘の体や未来を信じることが出来て、自分は良くなるための行動を諦めずに積み重ねていけたのだと思います。

娘の回復までの変化(症状と検査数値)
https://www.facebook.com/nks.center/posts/2439697169496447

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予期不安

悲観的な未来を想像して不安になることを「予期不安」と言います。

見えない未来への不安は、想像すればするほど大きく膨らむという性質があります。

そして、大きく膨らんだ不安がイライラに繋がり、それが他人に向いた時には争いになるのです。

このように予期不安は「不安が膨らむ」「イライラに繋がる」「他人への心のゆとりがなくなる」
このような特徴があります。

難病宣告を受けた人も予期不安はつきものですよね。

難病だと宣告されて、不安な未来を想像させる言葉を医師から聞かされます。

治らないという言葉や手放せない薬、副作用、合併症など。。。

未来への不安が膨らみ、生きることへの恐怖が襲ってきますよね。

このような状態、自律神経が交感神経側に過剰に傾いていて、体には大きな負担がかかっている状態です。

短期間ならいいのですが、長く続く交感神経優位は活性酸素を大量に発生させて、体のあちこちに炎症を作ることになります。

にもかかわらず、交感神経優位は炎症や毒素を消せない状態なので、これらを溜め込んでいくのです。

このように予期不安は回復への道を遠ざけるのです。

「治りたい、良くなりたい」

そういった気持ちとは裏腹に、予期不安によって体の状態は悪くなりやすいということです。

医師から発せられる言葉は患者を不安にさせることが多く、予期不安をあおり回復しようとする体の足を引っ張ることがあります。

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ですから、難病患者の体にとって一番に必要なことは未来への希望だということです。

治るという可能性、良くなるかもという希望、そういった精神的なベースがまずは必要なのです。

そのベースがあるからこそ、食事改善やデトックスによって体は変わっていくのです。

私の娘も絶望的な宣告を受けましたが、今では病気の心配をすることもなく成人しました。

また、多くの相談者も残酷な宣告をされたにもかかわらず、元気に社会復帰されている方が多くいます。

先日、多発性硬化症を克服した20代の男性から2年ぶりに電話がありました。

「お陰様で体の調子はよく、病気だったことを忘れるくらいです。就職も決まったのですが芸人になる夢が諦められずに東京の養成所へ行くことにしました。」と。

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突然の報告に驚いたのですが、絶望的な過去が去り、元気になって夢を追いかけることが出来るようになったということです。

不安な情報や医師からの絶望的な言葉ばかりでは、治すための心や体のベースが整わないのです。

難病患者にとって難病克服は病気との戦いでもありますが、それ以上に予期不安との戦いだということです。

そんな予期不安に勝つためにも、治った人がいるということを常に頭に置いて欲しいです。

難病回復事例
https://www.facebook.com/nks.center/posts/2434224670043697

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難病を克服した人が優先し続けたこと

物事に直面した時に、頭は真っ先に「出来るか、出来ないか」を判断すると言われています。

いろんな経験をし、無駄なく、無理なく、リスクなく、苦労なく生きていくために重要だからです。
頭が「出来るか、出来ないか」を見極めることがスムーズに生きていくためには必要な能力だということです。

しかし、心は「したいか、したくないか」の感情を湧き上がらせます。

頭の「出来るか、出来ないか」

心の「したいか、したくないか」

みんな、そのバランスで物事を決めているのです。

高校や大学を選ぶ時も「受かるか、受からないか」「行きたいか、行きたくないか」
それで学校を選びますよね。

新しいことにチャレンジする時も「出来るか、出来ないか」「したいか、したくないか」でチャレンジするかどうかを決めています。

頭の判断と、心の感情
どちらを優先するかで、未来への選択が大きく変わるということです。

医師という医学の専門家から
「治らない病気です」と言われたら

専門家ではない一般人なら、「治りたい」と思っても「治せない」と判断するでしょう。

日本の大学病院の医師が「治らない」と言っているのですから、頭はとうぜん「治らない、治せない、治すなんて出来ない」

そう判断するのが当然だと思います。

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しかし、心は「治りたい、治したい、元気な体に戻りたい」と思うのも当然ですよね。

今から15年前、私にもその時がありました。

娘の病気が「治らない、5年後に寝たきり、寿命は20歳まで」と医師から言われたからです。

そこから15年が経ち、20歳になった娘は元気に大学生をしています。

寝たきりになると言われた10歳で難病を克服し、その後は元気な姿で過ごしているのです。

頭の判断を優先するか、心の感情を優先するか、それによって、その先の未来が変わることを私は娘との闘病で強く感じました。

そして「娘を治したい、治って欲しい」という感情を優先して、本当に良かったと思いました。

頭は「娘は治らないんだ、寝たきりになるんだ、そういう運命なんだ」と判断していました。

神経内科の部長が深刻な顔で言うのですから、そう思わない訳がありませんよね。

しかし、どうしても心が「治したい、絶対に寝たきりにしたくない」そう訴えてきたのです。

そして、私は心の訴えを優先し「治す」と決めました。

親としての強さではなく、そう決めないと、自分の心が崩れてしまいそうだったからです。

また、娘を直視できないような気がしたからです。

お父さん子だった娘と今まで通りの親子でいる為には、頭より心を優先せざるを得なかったのかもしれません。

「治す」決めたものの、その葛藤は娘が治るでの期間は続きましたし、時おり心が折れそうにもなりました。

だから、私と同じように心を優先する人の支えになりたい、応援したい、一緒に叶えたい、そう思うようになったのです。

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病気との向き合い方や、生き方、何を優先するかは人によって違いますし、何が正しいということではありません。

「心を優先しなさい」なんて言うつもりはありませんし、それが正しいかどうかも人によって、価値観によって違うでしょう。

しかし、娘だけでなく治った人に共通することは

「頭での判断より、心の感情を優先し続けたこと」

この事は間違いないと思います。

そして、そういう人がたくさんいる事を知って欲しいと思います。

難病克服ストーリー

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夢を叶えるってことは、諦めないってこと

ちょうど2年前、お母さんの肘を持ちながら事務所に入ってきた男の子がいました。

19歳、病名は非典型の多発性硬化症

両目が見えない状態で、顔は浮腫み浅黒く、首の後ろの大きなこぶが出来ていました。

再発を繰り返し、その度にステロイドパルス、減薬すると視力が落ちる。

そして、ほぼ見えなくなった状態で、お母さんに連れられて事務所に入ってきたのです。

話を聞くと、幼い頃からずっと夢だった職業の入社式1週間前に発病したそうです。

視神経の炎症と脳幹に病巣が4つ見つかり、治らない難病だと宣告されました。

夢を叶えるために、がむしゃらに頑張り過ぎたのかなと思います。

パルス後の服用はブレドニン:40㎎、イムラン錠:50mg

来れた時に服用していた薬はブレドニン:25㎎、イムラン錠:50mg

そこから食事改善とでデトックス、薬を必要としない体に変えていこう、そんな話をしました。

そして徐々に視力は回復し、脳幹の病巣も薄くなり、やがて消えていきました。

医師はその経過に対して、不思議そうに首をかしげたそうです。

そして、2年が経過し2021年2月にブレドニン断薬、7月にイムラン断薬、全ての薬の断薬に成功し、7月7日に会いに来てくれました。

2年前、目の前に座っている彼と目は合いませんでした。

見えない状況でこちらを向いていたからでしょう。

私の顔が見えずに、何となく顔の形だけが見えていたそうです。

先日に来てくれた時には目を見て話が出来ました。

私の顔が認識できるようになっていたことを喜んでいました。

首の後ろにあった大きなコブもなくなりました。

目が見えるようになってからは、タブレットを片手に1人でいろんな所に出かけたそうです。

浅黒かった顔は、日焼けして小麦色に変わっていました。

入社式直前の発病に対し、会社には待つという配慮をもらうことができました。

念願が叶い、幼い頃からの夢の職業に10月から就けるそうです。

一部に視野欠損が残っていることもあり、本人は希望と不安が入り混じっているようでした。

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しかし、それも「必ず治す」という言葉が聞けて”夢を叶えるってことは、諦めないってこと”なんだと改めて教えられたように感じました。

難病を乗り越えた経験があれば、どんなことでも乗り越えていくと思います。

遠回りしたようで意味ある重要な経験です。

その経験こそがこれから生きていく上での大きな力や自信に繋がるのだと思います。

夢の職業で自分らしく成長していくための力として、この闘病経験を活かして欲しいです。

10月には社会人への入学と同時に、当センターの卒業式をしたいと思っています。

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体と心の栄養

体にとっての栄養は”食べ物”です。

これは誰にでも分かりますよね。

では、心の栄養は?というと”情報”です。

どんな情報を得るかによって心の状態は変化します。

嬉しい情報、心地よい情報、なごむ情報、楽しくなる情報、

目や耳から入ってくる良い情報は、心を元気にしてくれます。

逆に不安を煽るような情報ばかり見ていると心が苦しくなっていきます。

目や耳から入ってくる悪い情報は、心の元気をなくしてしまいます。

ですから体を作る栄養は”食べ物”、心を作る栄養は”情報”なのです。

「物質的な体」と「精神的な心」

この両方が影響し合い、私たちは出来ていています。

それは自転車の前輪と後輪のようなもので、心と体は繋がっているのです。

病気になって食事に気を付ける人は多くいます。

不調が出て始めて食べ物を大切さを知る、そういう人も多いと感じます。

しかし「食事に気を付けているのに良くならない!」って言う人も多いのです。

「食事療法、まだ何が足りないのですか??もっと頑張るべきですか?何か間違ってますか?」

そういう人が私のところに相談に来られます。

いろいろ話を聞いてみると。。。

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「〇〇は食べてはダメなんでよね?〇〇は毒だらけと聞きました、あれもダメ、これもダメ、我慢、我慢ですよね」

いろんな情報の中で心がガチガチになっています。

完璧でないといけない、そう思ってストイックになるのです。

しかしそれでは、いくら良い物を食べていても、心に辛い思いばかりさせてしまいます。

それでは良くならないのです。

心と体は繋がっていますから、心がガチガチだと体もガチガチになっていくのです。

心と体が交感神経優位な状態だと良質な栄養をうまく吸収できませんし、十分には活かされないのです。

前輪がパンクしていると、いくら後輪に良いタイヤを履いていてもダメだということです。

乗り心地も悪く、うまく前には進めないですよね。

また、病気のことばかりをネットで調べて、絶望ばかりしている人もいます。

治らない、進行していく、薬をやめられない、副作用。。。

体に良い物を食べていても、心には悪い情報を注ぎ続けて、心を絶望させています。

これも前輪パンク状態の自転車と同じです。

心のダメージが体のダメージへと繋がり、せっかく良い物を食べても回復しづらいのです。

また逆のパターンもあります。

この記事は「病気」ではなく「健康」の観点で読むためにFBページ
難病克服支援センターさんの了解の上、記事を転載しています。

「私は食べ物ではなく、心の状態やストレスで病気になったんだ!」と

いくら心を意識しても、食べ物が悪いと体は回復しませんよね。

後輪パンク状態の自転車のように、重たくて前に
進めないのです。

体に取り入れる”食べ物”と、心に届く”情報”
どちらも元気になるものを選んで、気落ちするものを避けることが大切です。

その積み重ねで、心と体が元気になった時に、体は回復へと向かっていくのです。

難病克服支援センター

 ご息女が五歳の時に筋ジストロフィーと診断され五年後には寝たきりになるとの宣告を受け、一時は悪化していたものが「小さな光を追いかけ続けた結果約四年で血液検査も正常に戻り、自力で立て、走れ、自転車に乗れるまで回復・・」との体験をもとに、難病克服支援センターを運営していらっしゃいます。

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多すぎ、少なすぎ、新しすぎ

この50年、増え続けるアレルギーや癌、難病患者

また、10年ごとに100種類もの新しい難病が増えている現状があります。

当センターへも病名が確定しない人からの相談が増えています。

ひと昔前は、中高年女性の病気と言われていた膠原病や自己免疫疾患の若年化も目立ちます。

この10年は、5歳以下の子供にも急増しているとのことです。

原因はなんだろうか?

この50年の生活の変化に答えがあるように思います。

長い歴史の中で当たり前だったことが、この50年の間に当たり前でなくなり、当たり前でなかったことが当たり前になりつつあります。

このような急変が心身への負担となり病気という形で表れている、そんな風に思います。

そこで、たったこの50年で自然と共に生きてきた人間を変化させたものを、「多すぎてしまっているもの」や「少なすぎてしまっているもの」「新しすぎるもの」として拾い出してみました。

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多すぎ

・摂取カロリー

・満腹

・酸化した油

・糖質

・塩分

・乳製品

・小麦

・除菌

・電磁波

・下を向くこと(スマホ・PC)

・病院への依存度

少なすぎ

・運動

・睡眠

・空腹

・ビタミン、ミネラル

・日光

・自然治癒(治るまで待つこと)

・発汗

新しすぎ

・添加物(保存料・化学調味料・着色料など)

・農薬(殺虫剤・除草剤など)

・大気汚染

・遺伝子組み換え食品

・薬

トランス脂肪酸

・加工食品

・電子レンジ

企業は便利で簡単、そして合理的な生活を追求し続けて、消費者はそれを望み続けました。

その結果、気がつけば「多すぎ」や「少なすぎ」「新しすぎ」が生まれたのだと思います。

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日々は小さな変化であるために、その変化に気づかないまま生活をし、振り返ることで大きな変化に気づきます。

農薬や添加物、遺伝子組み換え食品、化学物質でつくられる日用品、除草剤や洗剤などの薬品、ヘアケアやスキンケア、薬剤などは、過去にはなかったものばかりです。

昔の人類は自然界の中にあるものでの生活が当たり前で、化学物質や人工的に作られたものを体に摂り入れることがありませんでした。

自然な食べ物をいただきながら、自然界にある物質で生活が成り立っていたのです。

現代と昔とでは大きく違っている点が多く、その中の行き過ぎてしまったものの影響や歪みが、体に悪影響を及ぼしているのです。

そして今、コロナ禍の中でマスクや抗菌、除菌が更に増え続けて、運動や笑顔、ストレス発散が減り続けています。

子供たちは友達の笑顔を見たり、触れあったりすることさえ大人から禁止されつつあります。

自然から、より不自然な生活へと急変しているように思います。

この記事は「病気」ではなく「健康」の観点で読むためにFBページ
難病克服支援センターさんの了解の上、記事を転載しています。

行き過ぎた人間の思考や判断、対応は、自然とともに生きてきた人間にとって正しいのかどうか

そういったことも含めて考えていかないと、生活が変化する中で増え続ける現代病は減らないように思います。

この50年、増え続けるアレルギーや癌、難病患者

便利さや豊かさを求めて脱線しがちな現代人が、いま意識すべきことは

多すぎるものを減らし、少なすぎるものを増やし、新しすぎるものは極力さける

こういう生活の見直しだと思います。

難病克服支援センター

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ジャンクフードは計算されて作られている

ジャンクフードに ヤミツキになるワケ

食品科学者のスティーブン・ウィセリー博士は20年ほど前から、
ほかの食べ物よりも病みつきになりやすい食べ物がある理由について
研究してきたそうです。

食べ物を食べたときに美味しく感じさせる要素が大きく分けて2つ有るそうです。

1つは 食感です。

これは もちろん味付けも有りますが カリッとかパキッというような歯ごたえのような物も含みます。

この「食感」の為に 日夜 大手メーカーは必死に研究しているそうです。

そのくらい凄い研究をしているのですから 美味しく錯覚させられてしまうのは当然かもしれません。

2つめは 食品の成分です。

ジャンクフードの食品メーカーは、

脳を刺激し、何度でも繰り返し食べたくなるような、塩、砂糖、脂肪の完璧な組み合わせを徹底的に研究しています。

f:id:wacag:20150710091842j:plain

ではどんな方法で病みつきにさせているのか?

各メーカーいろいろな手法が有るようです。

 

  このページはF.B.ページ "A seed" さんの了解をいただき、
2015-07-25に紹介させていただいた記事の再掲です。

 

その1

1つの食べ物に異なる食感を合わせる手法

とろけるようなクリームの中にカリッとするキャラメルやクッキーを忍ばせる手法

その2

唾液を沢山出させるような物

バター、チョコレート、サラダドレッシング、アイスクリーム、マヨネーズといった乳化させた物は唾液の分泌を促し

美味しく錯覚させます。一般的に ソースやシロップがかかった物を好むのもこれです。

その3

口の中で溶けて消える食感。

これは脳に実際に 食べている量のワリに 少ないと錯覚させる為。

その4

食べ飽きるのを防ぐような感覚を植えつける。

通常 刺激がないと食べ物は 飽きやすいものですが、飽きないような味付けや音を出来るだけ追求しているそうです。

その5

カロリーが低いように錯覚させる。

「栄養は有ってもお腹は膨れていない」と脳を言いくるめるように作られているそうです。

だからついつい食べ過ぎてしまうんですね。

その6

過去の快感を思い起こさせる。

以前 食べた時の美味しいと錯覚させた記憶を常に思い起こさせる手法。

**************

とまあ様々な手法で 中毒にしようとしている訳です。

時々「美味しいのだから良いじゃないか!」という人いますが完全に術中にハマッってしまっているという事ですね。

悪意は無いとしても 相手は騙そうとしているワケですから 私たちは それらを前提に食べ物を選ぶべきだと思います。

原文 URL
http://jamesclear.com/junk-food-science

 

- a seed 現代自然派調理研究家&プロデューサー  Jeff -
元々臨床検査会社に勤めていた所から健康的な食事に
興味を持ち、現在は静岡県焼津市の会員制レストランで
食事と健康についての研究や料理プロデュースをやらせて頂いております。
https://www.facebook.com/aseed.jp

                  

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乳がんと食。今一度、ご確認ください。

今回は、千葉県佐倉市にある、臼井にしざわクリニック院長、西澤正彦様の奥様と お電話にてお話しさせていただいた、

急増している乳がんと、食についてご紹介いたします。

西澤先生の奥様は、薬局の責任者だそうです。

そのような、専門家の方とお話しさせていただき、光栄に思います。

 

千葉県幕張本郷で営業されていましたレストラン"スロフード小杉" さんの
了解をいただき2015-07-17にF.B.pageから紹介した記事の再掲です。

 

医療の業界では、常識ですが、これをしっかりと認識している方がどれだけいるのか、、、「食」と「医療」の関係についてです。

欧米では8人にひとりが乳癌を発症しており、2000年には日本でも女性のがんのトップになっており、

30人にひとりが乳癌に罹患しています。さらに増える傾向にもあり、現在では12人に1人とかなり増えています。

特に都市部での発症が際立って増えています。

また、発症年齢も40代が一番多いのですが、30代、20代も増えてきています。

癌の患者の食事指導(5000人以上)を長年している幕内秀夫さんが、乳癌の患者の食事がとても似通っていることに気がつきました。

まず80%以上の乳癌患者が朝はパン食で、スパゲティ、ヨーグルト、果物やお菓子を好んで食べている という傾向があったのでした。

こうした食の欧米化が多くの問題を抱えていて、特に乳癌には非常に大きな影響を与えているとのことです。

癌の原因として言われているのは、タバコ、排気ガス、ベンツピレンなどの有害物質、

過度の紫外線や放射線、ウイルスや活性酸素などなどありますが、健康な人でも毎日5000個位のがん細胞が発生すると言われております。

なぜ癌が発病しないかというと、体内の免疫細胞の働きで、異物となったがん細胞を殺傷しているのです。

免疫細胞さえしっかり働いていれば問題はないのですが、免疫力の低下が問題となります。

免疫力低下の要因は過度のストレス、過労、睡眠不足などさまざまです。

癌を育てる土壌となるのが体ということがいえます。

免疫力を含め体の状態が大切ということになります。

毎日の食事が骨や血、体を作っていることは言うまでもないことですが、

悪いものを食べれば体も悪くなり、体に良いものを食べれば健やかな体ができるのも当たり前のことです。

そのためには何がよいかというと、伝統的なごはん、味噌汁、漬物の食生活が健康な体を維持するためにはかかせないということです。

f:id:wacag:20150717151002j:image

さらに「乳癌を予防するための食事療法10か条」として

① どんな生活でもごはんを1日3杯以上食べる。

② 朝食はごはんと味噌汁と漬物にする。

③ 朝のパン食は日曜日だけにする。

④ カタカナ食(ラーメン、スパゲッティ、パン)は常食しない

⑤ 甘いお菓子を食べるなら和菓子にする。

⑥ 果物は楽しみ程度にする。

⑦ 野菜料理は、煮物、和え物、おひたし中心に

⑧ 動物性食品は肉、食肉加工品、牛乳・乳製品よりも魚介類を中心に

⑨ ごはんは未精製の穀類にする。

⑩ 神経質にならない範囲で、食品の安全性に気を配る。

詳しくは、幕内秀夫著『乳がんから命を守る粗食法』をお読みください。

やはり、ここでも身体の免疫力が重要な事柄のようです。

身体の免疫力さえしっかりしていれば、発生したがん細胞もすぐに殺傷でき、発症までいたりません。

そして、この免疫力に一役かっているのが、腸内細菌叢です。

この腸内細菌叢を壊してしまうのが、、、

食品添加物と、遺伝子組換え食品です。

他にもいろいろな危険性はありますが、遺伝子組換え食品の何が悪いのか、と聞かれれば、

まずはこの、免疫力の低下につながる、という点ではないでしょうか。

病気になってから薬で治すのではなく、病気になる前に食生活で予防する。

こっちの方がよっぽど賢いし、身体にも良い、日本の農業、畜産業にも良いと、良いことづくしです。

病気になってからかかる医療費を、

食生活の改善に回してみると、少しは改善されるのではないでしょうか?

ありがとうございます。

 

                   

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出汁パックがイマイチな理由

よくお客様から どうやっても出汁がイマイチで・・・
っというお話を聞く事があります。そこでいろいろお話を聞いてみると
出汁パックや削ったものを使っているとの事。

それを聞いてピンとくるのは まず削り節というのは削って30分もしたら風味が飛んで劣化してしまうのです。

つまり 市販品は袋詰めして窒素充填してありますが

窒素充填するまでにも劣化しています。

まして出汁パックに詰める工程があれば それだけ空気に触れる時間も面積も増えるわけですから その分劣化します。

 

  このページはF.B.ページ "A seed" さんの了解をいただき、
2015-07-22に紹介させていただいた記事の再掲です。

 

理想は削ったら速やかに出汁を取る事。

とはいえ 全て削って出汁を取るのは大変という方は臨機応変に使い分けても良いと思います。

ただ最近の出汁パックは化学調味料やタンパク加水分解物を入れてあるものも多いので その辺はご注意下さい。

必ず裏の原材料名をチェック。

あといつも書きますが鰹節(本枯節)と荒節は違います。

市販品の削り節は 荒節が多いので 濃厚な出汁を求めるのは無理があるかもしれません。

その分 割り引いて考えるか 原材料名をチェックして「かれぶし」と表記されている物を選んでください。

それだけでも随分違って来ると思います。

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今日の写真は 三種の出汁 どれも昆布出汁をベースに・・・

左から1番は安い出汁パック 2番は 高級な出汁パック 

3番は 本枯節の削りたて

やはり3番が圧倒的に濃くて風味が良く、1番と3番では数倍以上の違いが感じられます。

手間は掛かりますが 掛かった分 味にも違いが出てくるものなのです♪

- a seed 現代自然派調理研究家&プロデューサー  Jeff -
元々臨床検査会社に勤めていた所から健康的な食事に
興味を持ち、現在は静岡県焼津市の会員制レストランで
食事と健康についての研究や料理プロデュースをやらせて頂いております。
https://www.facebook.com/aseed.jp

                  

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遺伝子組み換えでない は信用できない

最近 米国の消費者連盟が、米国で「ナチュラル」と表示して販売されている
トウモロコシとダイズを使用している加工食品の多くが
遺伝子組み換え作物を含んでいると公表しました。 

ナチュラル」っという表示について 

米国市民の64%は遺伝子組み換えではないと思っているといいます。

でも今回の調査では「ナチュラル」表示だけの製品のほとんどから遺伝子組み換えの成分が検出されたそうです。

実際には消費者連盟が 80種類の食品を2個ずつ買い

遺伝子組み換え成分が 0.9%以上含まれている物を遺伝子組み換え

それ以下は遺伝子組み換えでない と判定したそうです。

この0.9%という値は、米国の「非遺伝子組み換えプロジェクト認証」が採用している値であり、EUなど多くの国でも0.9%を閾値としている。

1「オーガニック」

2「非遺伝子組み換え」

3「ナチュラル」

4「非遺伝子組み換えプロジェクト認証」

5「表示が無い」

の5種に分類したが その中で一番信頼のおける表示は4番の「非遺伝子組み換えプロジェクト認証」だったそうです。

 

  このページはF.B.ページ "A seed" さんの了解をいただき、
2015-07-16に紹介させていただいた記事の再掲です。

 

逆に「非遺伝子組み換え」表示でも実際には遺伝子組み換えの成分が検出された物も多数有ったそうです。

その他にもいろいろ調べた結果 加工食品会社が 遺伝子組み換えで有っても 

ナチュラル」という表示を使えるように圧力をかけているっとも報告されました。

f:id:wacag:20150716200407j:image

どこかの国でも「グルタミン酸ナトリウム」を「調味料(アミノ酸等)」と表示しているのに似ているような・・・

ちなみに 海外では0.9%に対して

日本の基準は5%です。 

さらに条件付で原材料の重量に占める割合の高い原材料の上位3位以内のもので、かつ、原材料の重量に占める割合が5%以上とされています。

単純計算ですが 5%なので 20回で100%ですよね。

毎日使う物や食べる物だったら あまりにも甘い基準です。

せめてEUなどの0.9%に揃えるべきです。

そうじゃないと「EUでダメだったから日本へ輸出しておけ!」みたいな事になりかねません。

日本の 遺伝子組み換えの基準はかなり甘いです。

現在 日本で使用が認められている遺伝子組み換え作物は292品種 添加物は17品目あります。

 

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