waca-jhiのブログ

《食⇔健康をもっと知ろう》

足りないは大丈夫、足りすぎるは危険

ずっと足りない時代を経て、生き延びてきたのです。

足りないばかりを経験し、多少は足りなくても大丈夫な遺伝子に進化してきたのです。

糖質や脂質を蓄えようとするのも、ずっと足りなかった歴史だったから、そうなったのです。

糖質や脂質を脳や体が感じると、出来るだけたくさん蓄えよう、飢えに備えておこうとするんです。

飢えが来た時に蓄えがないと生き延びてこれなかったからです。

そういう歴史から糖質や脂質を蓄えようとする遺伝子に変化したのです。

生き延びるための進化です。

飢えありきの遺伝子なのです。

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しかし、現代人は食べ過ぎてしまいます。

お腹いっぱいになることが当たり前となり、それが日常化しています。

しかも、食べてるものは添加物や農薬、化学肥料、加工油や精製塩や砂糖。。。

不自然な化学物質が食べ物と一緒に入ってきます。

長い歴史の中で、入ってきたことのない物質が入ってくるのです。

人間の体の6割は水です。

その水に溶けない、馴染まない物質が食べ物と一緒に入ってくるのです。

便や尿、汗、目ヤニ、よだれ、水溶性の分泌物として出せない物質が入ってくるのです。

どれ一つとっても進化してきた遺伝子とは違ったことをし続けているのです。

しかも、長い年月の中で、この50年のあいだに。

この記事は「病気」ではなく「健康」の観点で読むためにFBページ
難病克服支援センターさんの了解の上、記事を転載しています。

その結果が癌患者急増、アトピーやアレルギー、難病や発達障害。。。

なのにまだ足すのです。

癌になっても、アトピーになっても、アレルギーになっても、難病になっても足すのです。

更に薬という化学物質を体に足して、治らないと苦しむのです。

健康食品やサプリメントなどを足して治ることを願うのです。

何をどう考えても足りないから病気になったのではなく、足りすぎて病気になっているのです。

ストレスも含めて。

難病克服支援センター

 ご息女が五歳の時に筋ジストロフィーと診断され五年後には寝たきりになるとの宣告を受け、一時は悪化していたものが「小さな光を追いかけ続けた結果約四年で血液検査も正常に戻り、自力で立て、走れ、自転車に乗れるまで回復・・」との体験をもとに、難病克服支援センターを運営していらっしゃいます。

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過去記事は目次代わりにpinterestに貼ってありますので、いつでもご覧ください。

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