waca-jhiのブログ

《食⇔健康をもっと知ろう》

一部であって全てではない

西洋医学で「絶対に治らない」と言われてもそれが全てではありません。
私も娘もそうでしたし、多くの相談者さん達にも当てはまります。
「5年後は寝たきりだと思って下さい。寿命は20歳までだと思ってください。」
「呼吸の筋肉も侵されていくので・・・」と言いながら医師は呼吸器のパンフレットを手に取りました。
「治療法も薬もない病気なので、いま身体が動く時にいろんな経験をさせてあげて下さい」
それが、西洋医学が出来る最大のことでした。
しかし、それが全てではありませんでした。
食事を変えたり、サプリメント鍼灸漢方薬などあらゆる事を続けていくうちに娘は回復しました。
医師が寝たきりになると言った5年後に娘は始めて徒競走に出場しました。

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そして、今年の11月で寿命だと言われた20歳になります。
元気に大学に通い、何の不自由もなく、9年連続で検査に異常もみつかりません。
もちろん、発病当時から薬も治療も行っていませんので、娘の体が娘の体を治したのです。
娘が回復した9年前に、その闘病記録としてブログを始めました。
すると、ブログを通じていろんな病気の方の相談に乗るようになりました。
娘に行ったことをアドバイスしていると、娘に続くように多くの方が回復していきました。
その時、娘の完治は奇跡ではなかったこと、そして西洋医学が全てでないことを強く実感しました。
医師が言う「治らない」は、「西洋医学では治せない」という意味だったことに気づきました。

この記事は「病気」ではなく「健康」の観点で読むためにFBページ
難病克服支援センターさんの了解の上、記事を転載しています。

そして、病気は治してもらうのではなく、ほとんどの病気は「正すことで治る」が正解だと改めて実感しました。
事故で大怪我をした時、ウィルスや菌に侵されて命が危ない時、痛みで気が狂いそうな時は大きな病院へ行ってください。
病院が救ってくれるはずです。
しかし病院で「原因が分からない」「治らない」と言われた時は「正して治す」方法もあるので諦める必要はないのです。
西洋医学は一部であって全てではありませんからね。
難病克服支援センター

 ご息女が五歳の時に筋ジストロフィーと診断され五年後には寝たきりになるとの宣告を受け、一時は悪化していたものが「小さな光を追いかけ続けた結果約四年で血液検査も正常に戻り、自力で立て、走れ、自転車に乗れるまで回復・・」との体験をもとに、難病克服支援センターを運営していらっしゃいます。

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過去記事は目次代わりにpinterestに貼ってありますので、いつでもご覧ください。

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