waca-jhiのブログ

《食⇔健康をもっと知ろう》

苦しい現状と心の自立

人は苦しい時ほど、自分の気持ちを優先してしまいますよね。

心にゆとりがなくなり、気持ちを保つことで精一杯になるからです。

そして、身近な人に自分の気持ちを分かって欲しいと感情的になってしまいがちです。

しかし、それを求めると相手も自分に同じものを求めたくなるのです。

それでは、感情がぶつかり合ってしまい、エネルギーを奪い合ってしまいます。

それではお互いがマイナスの関係になってしまいますよね。

近しい人だからこそ苦しい気持ちを分かって欲しくなるのですが、本当の辛さは本人でしか分からないのです。

また、ある程度は、辛い気持ちを分かってくれたとしても、物事の解決にはならないのです。

ですので、どんな時も苦しい現状を自分で乗り越えようとする意識が大切で、それが心の自立にも繋がるのです。

その自立心があってこそ、相談し合ったり協力し合う人間関係が作れるのだと思います。

この記事は「病気」ではなく「健康」の観点で読むためにFBページ
難病克服支援センターさんの了解の上、記事を転載しています。

身近な家族や兄弟、夫婦、親子、親友、近しい関係だからこそ、そういった人間関係がそれぞれの生きる力となるのです。

身近な人との関係がマイナスになるかプラスになるかどうか、それは苦しい気持ちをどこに向けるか、その自立心と感情で決まるということですね。

辛い時期ほど、湧き上がる感情の向く先には気を付けたいですね。

 ご息女が五歳の時に筋ジストロフィーと診断され五年後には寝たきりになるとの宣告を受け、一時は悪化していたものが「小さな光を追いかけ続けた結果約四年で血液検査も正常に戻り、自力で立て、走れ、自転車に乗れるまで回復・・」との体験をもとに、難病克服支援センターを運営していらっしゃいます。

 難病克服支援センター | Facebook

                  

過去記事は目次代わりにpinterestに貼ってありますので、いつでもご覧ください。

食⇔ #健康 をもっと知ろう i Pinterest

                 

 

彦根市漆芸家、坂根龍我さんの作品などは waca-jhi's diary

waca-jhiのblogの一望は wab's blog