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waca-jhiのブログ

《食⇔体をもっと知ろう》

食品添加物について考えよう/着色料

食品添加物にはいろんな目的があります。

例えば

・色をつける

・甘みをつける

・長く保存させる

・ふっくらとさせる

・粘りや滑らかさを与えて安定させる

・変色を防ぐ

などなど

消費者が喜ぶように、いろんな工夫がされています。

もちろん、これらは自然なものとは限らず化学的に作られたものがたくさんあります。

食べるたびに、これらの添加物が体に入っている現状があります。

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そこでまず、加工食品やお菓子によく使われている「着色料」ですが

多く使われているものが4つ

・カロテノイド色素(カロチノイド色素)や カロテン(カロチン)

・カラメル色素

コチニール

・タール色素(赤2/赤102/赤3/黄5など)

この中で一番気をつけないといけないのはタール色素、その次がコチニールかなと思います。

カロテノイドやカロテンは人参などから抽出した色素ですので、まずは危険性は低いと思います。

カラメル色素も製法によっては、染色体異常を引き起こす危険性が指摘されていますが、最近の物はほとんど安全だと言われています。

コチニールはサボテンに着く虫から作られていて、2012年に消費者庁から急性アレルギーで重篤な症状を起こす可能性への注意突起がありました。

水溶性食物繊維でおなじみの、ファイブ〇ニに入っていますね。

ハムやカマボコ、口紅にも使われていることが多いので注意が必要です。

コチニールは天然着色料ですが、天然と言っても虫ですから私はパスしています。

一番、危険性が指摘されているタール色素ですが赤2号と赤色104号、赤色105号、赤色106号、青色1号、緑色3号は発がん性があると言うことで日本以外のほとんどの国で禁止されているのが現状です。

 FBページ「難病克服支援センター」の了解をいただき、記事を紹介しています。

 その他にも、赤色40号と赤色102号はアレルギーを誘発する恐れがあると言う理由でアメリカを含む諸外国では使用が禁止されています。

このようなことから

タール色素やコチニールは避ける

カラメル色素やカロテノイド、カロテンなどは気にしすぎないことですね。

もちろん全ての添加物を避けられればいいんですが、全部避けようと思うと食生活がたいへんです。

ならば危険性を知り、せめて選ぶ意識は持ちたいですね。

 ご息女が五歳の時に筋ジストロフィーと診断され、五年後には寝たきりになるとの宣告を受け一時は悪化していたものが「小さな光を追いかけ続けた結果約四年で血液検査も正常に戻り、自力で立てる、走れる、自転車に乗れるまで回復しました」との体験をもとに、難病克服支援センターを運営していらっしゃいます。

 難病克服支援センター | Facebook

                  

過去記事は目次代わりにpinterestに貼ってありますので、いつでもご覧ください。

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