waca-jhiのブログ

《食⇔健康をもっと知ろう》

遺伝子組み換えでない は信用できない

最近 米国の消費者連盟が、米国で「ナチュラル」と表示して販売されている トウモロコシとダイズを使用している加工食品の多くが遺伝子組み換え作物を含んでいると公表しました。 「ナチュラル」っという表示について 米国市民の64%は遺伝子組み換えでは…

鬱っぽいと感じたら飲む一杯

これから梅雨に入ると、普段は元気な人でも鬱っぽくなりやすいと言われています。 梅雨時期は気圧の変動が大きく、それによって自律神経が「交感神経」と「副交感神経」を行ったり来たりするので、身体に負担がかかりやすいからです。 倦怠感や頭痛、肩こり…

ビスフェノール A (トマト缶)の不安

「トマト缶が良くない」という話を 時々聞きますが なぜか? 実は 缶の内部にコーティングしている 樹脂に含まれるビスフェノールAという物質 がトマトの酸で溶け出し 生殖機能に何らかの悪影響を及ぼす可能性があるとの事。 ビスフェノールAは 主にプラス…

常識や思い込みと疑う目

20年前、私は難病とは無縁に生きていました。 難病が治るとか、治らないとか考えたこともありませんでした。 しかし、13年前に娘が難病となり、それがキッカケで体のことや食べ物のこと、心と体の関係など、いろんなことを学び、多くのことに気づくことが出…

女性の清涼飲料水飲み過ぎにはご注意を

甘味料を加えた清涼飲料水や果汁飲料(100%果汁や野菜ジュースを除く)をほぼ毎日飲む日本人女性は、 ほとんど飲まない女性に比べ、脳梗塞を発症するリスクが約1.8倍程度高くなるそうです。 ただ男性では差は出なかった。 結局の所 毎日のように飲むには甘…

心や体の不調、まず変えるべきことは

脳と腸は相互的に働きかけ合う密接な関係にあることが分かっています。 その情報のやりとりは、脳から腸への一方通行ではなく、腸から脳へも情報が送られているとのことです。 ですので、腸内環境が悪いということは、肉体に対してだけでなく精神にも悪影響…

砂糖と焼酎の関係

安い焼酎は 砂糖を採った後の「廃糖蜜」から作る。 まず 大よそ日本は砂糖全供給量の6~7割以上を 原料になる「粗糖」という形で輸入しています。 「粗糖」というのは サトウキビの生産地である程度不純物を取り除いた濃度の薄い黄褐色の結晶です。 (ちな…

子どもが難病 思いを叶えるために

難病の方、ご本人からの相談も多いのですが お子さんが難病、そういう相談も多くあります。 その場合、お母さんからの相談が7割、お父さんからの相談が2割 どちらか片方とのやりとりが多く、両方というのは極めて少ないのが現状です。 自分の子供が難病だ…

見た目が若い人は長寿の傾向

化粧や整形ではなく・・・ 見た目が若い人は 本当に細胞も若く長生きらしい。 南デンマーク大学で老化を専門にしているコーア・クリステンセン教授らが発表した内容。 「同じ年齢でも 見た目が若い人は、老けて見える人に比べて長生きする」 双子 913ペア…

うつっぽい春の過ごし方

春は朝晩の気温の変化や気圧の変化も大きく、花粉や黄砂の影響で体が疲れやすい時期です。 また、気温が上昇し、急な気圧の低下や雨が原因で副交感神経優位になりやすい季節でもあります。 「なんだか、眠たいなぁ」 「何もやる気がしないなぁ…」 「頭が重い…

砂糖の作り方と 焼酎

安い焼酎は 砂糖を採った後の「廃糖蜜」から作る。 まず 大よそ日本は砂糖全供給量の6~7割以上を 原料になる「粗糖」という形で輸入しています。 「粗糖」というのは サトウキビの生産地である程度不純物を取り除いた濃度の薄い黄褐色の結晶です。 (ちな…

何を大切に、どこに意識を向けて

嫌なことして無理して認めてもらおうとしている人もいれば 誰からも支持されなくても大好きなことを続けている人もいます。 ストレスで過食ばかりしている人もいれば 食べることを忘れるくらい夢中になれる人もいます。 人からのたくさんのイイねがないと不…

まかないご紹介!コロッケ作りました!

今回ご紹介するまかないは、新人スタッフが頑張って作ってくれました! なんと、このまかないの仕込みの為に一時間早く出勤するほどの気合。。 本当に、頑張ってくれているスタッフです。 この時期、当店は鹿児島県徳之島産の新ジャガイモを使っているので、…

正しい怖がり方と未来への対策

長引く新型コロナウイルスの感染を心配する方は多いかと思います。 病気や不調のある方は、特に気にされる方が多いです。 これだけ連日、報道されていると感染の怖さが自然と増していきますよね。 1年が経ち、少し怖さも落ち着いたかなと思ったら、変異株の…

当たり前かこだわりか

今日は愛知県小牧市のフレンチレストラン 清水シェフのお話です。 当たり前かこだわりか 日々料理を作るにあたり当然ながら食材や調味料を仕入れます。 ようやくここ1年ばかりで仕入れの流通ルートを作る事が出来、お店に届くもの すべてが納得のいく食材で…

表と裏の色を混ぜると同じ色

体に良いこと、悪いこと、そんなことを考えるようになったキッカケは娘の病気でした。 それがなければ食べ物の大切さや添加物や農薬、化学物質、薬、そういうことについて考えることすらなかったと思います。 ということは、添加物や農薬、化学物質、薬に対…

農家にとって雑草は敵か味方か…

先日から始まったシリーズ。 今まで僕が 実際にお会いした方々で「想い」や方向性が近い 現場の みなさんのお話です。 今日は第四弾です。 【 農家にとって雑草は敵か味方か… 】 A seedをご覧の皆様、はじめまして。 岐阜県美濃市で農業をしております。 サ…

不調になったら、心がけたいこと

・リスクばかりに焦点を合わさず、信じて一歩踏み出すこと ・世間の常識に捉われすぎず、心の声に耳を傾けること ・他力でなく、自力の意思を持ち人の力を借りること ・先を競わず、今を楽しむこと ・入ってきた情報をもとに自分で調べて府に落とすこと ・や…

国産菜種栽培と露地栽培のベビーリーフを通して感じる想い

先日から始まったシリーズです。 今まで僕が 実際にお会いした方々で「想い」や方向性が近い 現場の みなさんのお話です。 今日は第三弾♪ 【 国産菜種栽培と露地栽培のベビーリーフを通して感じる想い 】 a seedをご覧の皆さま、はじめまして。 イヤシロチGR…

発病するまでの共通点と回復のために大切な3つのこと

自己免疫疾患や神経系の難病になる方は「真面目で頑張り屋さん」だったり、「忍耐力や責任感が強い方」だったりします。 ・仕事の責任感から、休日も仕事が頭から離れず、気が休まらなかった。 ・希望する学校への入学や小さい頃からの夢、スポーツなど自分…

古き良き日本の菜種油

先日から始まったシリーズ 「想い」や方向性が近い生産者さんや料理人さん その他 関係者のみなさんのお話 第二弾 今日は愛知県のほうろく屋さん 二代目杉崎学さんのお話です。 【 古き良き日本の菜種油 】 江戸時代より身近にあった菜種油。 時代は戦後、高…

真面目な人、頑張り屋さんが病気になりやすい理由

難病相談に来られる方ですが、凄く真面目な人や気遣いが出来る人、勉強やスポーツが優秀で頑張り屋さん そのような方が目立ちます。 共通して言えるのは、自分に厳しくできる人、人より頑張る力がある人、周囲の期待に応えようとする責任感の強い人。 そんな…

「想い」や方向性が近い生産者さんや料理人さん達のお話

不定期ですが 本日より 「想い」や方向性が近い生産者さんや料理人さんその他 関係者のみなさんのお話も時々掲載して行きたいと思います。 よろしくお願い致します。 a seed Jeff まず 初の投稿は愛知県小牧市のフレンチレストラン シェ・シュシュのオーナー…

何をしたら治りますか?

大切にしていた植物が枯れた。 枯れる原因はたくさんありますよね。 水のやりすぎで根が腐ったのかもしれません。 水不足で枯れたかもしれません。 陽にあたりすぎて枯れたかもしれませんし、逆に日照不足でも枯れます。 害虫によって枯れたかもしれませんし…

腸内環境を整えることから

我々のところに来られる相談者さんに まず、最初に行うこととして 腸内環境を整えることを最優先します。 それをせずして、食事療法を行っても十分に栄養が活かされないからです。 それは、病気を治す上でも健康を維持する為にも腸が重要な役割をしているか…

生きていくための本能

生まれたばかりの赤ちゃんの腸内細菌を調べると無菌だそうです。 お母さんの胎内では無菌状態ですので、免疫ゼロで過ごしています。 その後、大腸菌が急速に増えだし、悪玉菌が増えていきます。 そして、母乳を飲んでいると、ビフィズス菌や善玉菌が増えてい…

ポテトチップスと清涼飲料水の組み合わせ

清涼飲料水には、酸味料としてリン酸塩が含まれているものが多くあります。 余分なリンは体内のカルシウムと結合し、体外に排出されてしまいます。 リン過剰摂取は体内からカルシウムを奪いカルシウム不足を起こすという訳です。 そして、ポテトチップスには…

いろんな景色、どこにフォーカスするか

自分の立っている位置から右を向くと綺麗なお花畑。 左を向くと煙突のたくさんある工場地帯。 後ろは緑いっぱいの山。 前は水平線が続く青い海。 同じ位置にいても、どこを向くかで見える景色や気分は変わりますよね。 綺麗な景色を見ると、幸せな気持ちにな…

ハム・ソーセージ・ベーコン

市販のほどんどのハムには、亜硝酸Na(ナトリウム)が発色剤として添加されています。 目的は、酸化して黒ずむのを防いで、鮮やかな赤みがかった色を保つためです。 この亜硝酸Naは急性毒性が強く、これまでの中毒例から人の推定致死量は0.18~2.5gとさ…

よくある質問 ~食べさせても大丈夫?~

難病の相談者から届くメールの中に、こんな質問がよくあります。 「子どもにりんご酢を飲ませてますが、すごく飲みたがるんです。大丈夫ですか?」 「子どもが最近はピーマンをよく食べたがります。食べさせても良いですか?」 本来は酸味や苦味は、腐敗や毒…