waca-jhiのブログ

《食⇔健康をもっと知ろう》

2021-12-01から1ヶ月間の記事一覧

克服への第一歩

パーキンソン病の疑い、ALSの疑い、症状は似ているけど検査では陰性、このような方の相談が増えています。 毎年、10種類ほどの新しい難病が生まれている訳ですから、過去の症例や検査には当てはまらない患者さんが増えているのもうなずけます。 膠原病も35…

変わろうとしないこと、長所だから行き過ぎてしまうだけ

頑張り過ぎたり、無理や我慢をし続けたり、そういった過程を経て難病になってしまった。 そのことを後悔し、自分を変えようとする人が多いと感じます。 難病になったのは無理をし過ぎたからかも。。。そう思って変わろうとする人 難病を克服したいから、その…

低体温や冷えの対処法

体温が1℃下がると免疫力が30%下がります。 健康には”冷え”は要注意です。 最も健康的で免疫力が高い状態の体温は36.5~37℃ 今から50年程以前の平均は36.5~37℃だそうです。 現在の平均体温は36.2℃だとか。。。 50年間でライフスタイルの変化とともに、少し…

病気になりやすい人、闘病中の注意点

脳には知性を司る「大脳新皮質」と感情を司る「大脳旧皮質」があります。 これらの指令を受けるのが「間脳」で、いわゆる自律神経です。 心(旧皮質)が「休みたいなぁ」と思います。 しかし、頭(新皮質)がもっと「いや、もっと頑張らなければ」と思います…

なにがしたいん???

心が悲しいと、体(目)から涙が出ますよね。 悲しいのは心、心の状態を表現したのは体です。 心が感動すると、鳥肌がたちますよね。 感動したのは心、それを表現したのは体です。 子供は嬉しいと飛び跳ねます。 嬉しいのは心、それを表現したのは体です。 …

血と心と体

難病相談の7割は女性なのですが、血液検査をみせていただくと貧血ぎみの方が半数ほどいます。 血液検査で、ヘモグロビン(Hgb)やヘマクリット(Hct)が低い状態ですね。 実は、血の量は精神に大きく影響を与えます。 血が足りないと精神不安となり自信がな…

~難病克服のために・伝えたい大切な3つのこと~

・良質な食べ物を摂りこむことと自律神経バランス 難病は食事改善だけで治るものではありません。 いくら自然な物を食べていても、自律神経が交感神経優位のままだと、血流が悪く十分に栄養や酸素が細胞に行きわたらないのです。 食べた栄養が体に活かされる…

アクシデント

今年56歳になり過去を振り返ってみて思うのが、いろんなアクシデントが自分の人生を豊かにしているということです。 意図しない衝撃的な出来事によって気づきが生まれたり、辛い出来事やそれを乗り越えた時期を経て知識や経験を得ています。 それらが人生…

頑張り過ぎや継続的なストレスが病気に繋がる理由

難病になられた方は、継続的なストレスだったり、突発的な大きなショックが、発病の引き金になっているケースが多いです。 しかしそれは、現代人が昔ほど自然な物を食べず、不自然な化学物質を取り込むようになり発病しやすい背景があってのことです。 体は…

ストレスでの過食がダメな理由

相談に来られる人の食欲ですが、あまり食べれない人と食べ過ぎてしまう人に分かれます。 両方ともストレスが原因ですね。 病気を克服するうえで、どちらも良くないのですが、特に過食してしまう人は要注意です。 というのも食べ過ぎてしまう状態は、回復しづ…