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《食⇔健康をもっと知ろう》

厄介で面倒な自分だからこそ

誰でも自分のことを「面倒だな。。。」とか「厄介だな。。。」とか思うことがありますよね。

私だと、せっかちだったり、気が散りやすかったり、気になることが一つあると次へ進めなかったりします。

カフェで雑談は出来ても商談が出来ないタイプで、周りにたくさん人がいたり、いろんな音がしてると目の前のことに全く集中ができなくなります。

何か一つ気になることがあると、そのことばかりが気になってしまって、その場を全く楽しめなくなることもあります。

異常なまでの方向音痴で、少し広いお店でトイレに行くと元の席に戻れません。。。

ホントにホントに厄介な奴です。

かなり面倒な奴です。

忙しい時ほど、なぜか潔癖になってしまい、忙しいのに仕事を増やしている自分がいます。

それに気づいた時は自分でも笑ってしまうほど呆れています。

でもね、この性格だから難病の娘を治そうと思えたんですよね、きっと。

この性格だから、バカみたいに諦めずに頑張り続けたのですよ、きっと。

こんな性格だから50歳という年齢で独立して難病克服支援センターを作ろうと思えたのです。

また、こんな性格だから周りの人も止めなかったのでしょう。言っても無駄だから。

なので、厄介で面倒だけど、たくさん恩恵も受けていて、プラスマイナスゼロもしくは少しプラスなんだなと思います。

自分を変えよう、変えたいと思う人も多いようです。

病気になるほど、頑張ってしまった。

病気になるほど、無理してしまう。

病気になるほど、優しくて周りを気づかってしまう。

だから、そんな自分を変えたい、変わらないと病気が治らない。

病気になったら誰でもそう思うのが当たり前かもしれませんよね。

でも、これって長所でもある気がするのです。

変えようとすると頑張って生きてきた過去を否定しているようにも思うのです。

病気になって自分を変えたい気持ちは分かるけど、今の自分を否定したら良い部分も消えてなくなる気がするんですよね。

この記事は「病気」ではなく「健康」の観点で読むためにFBページ
難病克服支援センターさんの了解の上、記事を転載しています。

頑張り屋さんで優しい、そして気遣いが出来る

これって本来は長所で、それが行き過ぎて体に負担になっただけかもしれません。

行き過ぎて、無理をし過ぎていたことに、病気になってようやく気づけたのだと思います。

だったら変えようとするのではなく、行き過ぎないようにうまく自分を乗りこなせば、長所や個性を失わずに、自分らしく生きられるように思います。

私も厄介で面倒な自分を受け止めながら、うまく乗りこなしていこうと思っています。

そうすることで、厄介で面倒な自分だからこそ、得られるものがたくさんあるのだと思います。

無理のない自分らしい生き方は、過去の自分を否定せずに、今の自分を受け入れることからスタートする
そんな風に思います。

難病克服支援センター
https://www.facebook.com/nks.center/posts/2671389929660502

 ご息女が五歳の時に筋ジストロフィーと診断され五年後には寝たきりになるとの宣告を受け、一時は悪化していたものが「小さな光を追いかけ続けた結果約四年で血液検査も正常に戻り、自力で立て、走れ、自転車に乗れるまで回復・・」との体験をもとに、難病克服支援センターを運営していらっしゃいます。

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人との違いとコンプレックスや優越感

コンプレックスや優越感は、他人と比べて生まれる感情ですよね。

人より背が高いとか低いとか、良い車に乗っているとか、住んでる家や地域、学歴や収入や役職などなど。。。

いろんな部分を他人と比べて、コンプレックスや優越感が生まれて、それによって気分が落ちたり上がったりするのです。

「もっともっと頑張らなきゃ」って気持ちになったり、「自分はダメだ。。。」ってなったり
優越感に浸って気持ちが上がったりしますが、それも一時的な安心感で継続はしませんよね。

また次の比較を無意識にしてしまうからです。

ずっと意識のどこかに他人との比較があって、無意識に湧き上がるのがコンプレックスや優越感だということです。

そんな感情のベースにあるコンプレックスや優越感であっても、この世の人間が自分一人だけになったら一瞬でなくなります。

要は、多くの人たちに囲まれた競争社会の中でいるからこそ存在する感情なのです。

それは、幼い頃から比較や競争をさせられて、点数や偏差値をつけられて、そういう環境で育つことで強く植え付けられた感情でもあるのです。

周りの人たちと比較して自分の価値を決めるようなコンプレックスや優越感は、頑張らざるを得ない人間を作るには都合の良い感情だからです。

そういう感情が自然と湧き上がるような教育や環境は、経済大国を作るためには必要だったのかもしれませんね。

しかし、個人にとっては、すごく不健康な感情です。

それは心や体へのストレスとなり、常に交感神経優位な状態を作るからです。

真面目で頑張り屋さんの相談者が多いのは、このような背景と流れがあるからかなと思います。

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そして、このような事に気づかせてくれるのが心や体のSOSである症状であり、それが病気なのかもしれませんね。
本来は、人との違いの全ては個性であって、それ自身がその人の全てで、そこには優や劣はないのですからね。

人の力を借りる勇気と、自分の個性を生かす意識を持ち、それぞれが高め合う生き方を心がけたいです。

競い合う比較から、高め合うための比較に変えていくことで、心と体を楽にして生きたいですね。
https://www.facebook.com/nks.center/posts/2654994417966720

 ご息女が五歳の時に筋ジストロフィーと診断され五年後には寝たきりになるとの宣告を受け、一時は悪化していたものが「小さな光を追いかけ続けた結果約四年で血液検査も正常に戻り、自力で立て、走れ、自転車に乗れるまで回復・・」との体験をもとに、難病克服支援センターを運営していらっしゃいます。

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私にとっての娘の病気

娘の病気は、私に新しい「思い」を芽生えさせました。

また、その思いは新しい行動を起こさせました。

娘の病気によって、それまでになかった「思いと行動」が生まれたのです。

衝撃的な出来事であればあるほど、思いも強くなり、行動力も増すのだと思います。

娘が難病、5年後には寝たきり、寿命は20歳まで。。。

私の人生の中で、それ以上の衝撃的な出来事はありませんでした。

ですので、とうぜん思いは人生の中で一番に強い思いものとなり、気が狂ったかのような行動は衝撃の強さに比例していたのだと思います。

娘が難病という出来事が私に起こらなければ、難病を治したいという思いが生まれるはずはありませんし、その為の行動もなかったのです。

当時は「なんで?耐えられない。。。どうしたらいいの??可哀そう。。。」そんな気持ちで一杯でした。

その状況から逃れたい、苦しさから解放されたい、そんな気持ちの中で生まれた「絶対に治す」という強い思いでした。

「苦しさから早く解放されたい」そんな気持ちが、狂ったように本を読み、いろんなことを試し、治すための行動を起こさせたのです。

その結果、娘の難病は完治し、平穏な日々を取り戻すことができました。

そして今、振り返ると、当時の思いや行動によって得たものは娘の健康な体だけではありませんでした。

その時の強い思いと行動によって得た知識や習慣が家族の健康を守っているのです。

そして、難病の方々への力に変わっているのです。

平穏でなんでもない日々は、幸せそうに思えます。

しかし、苦しくて辛い衝撃的な出来事は、未来を明るく変える要素をたくさん持っているということです。

また、辛く苦しい出来事こそが、平穏である幸せを強く実感させてくれるのです。

難病を克服した人から良く聞く言葉は「病気に感謝している」です。

もちろん、闘病中は、そんな気持ちにはなれなかったでしょう。

私も闘病中に、そんな気持ちになることは一ミリもありませんでした。

しかし、治った人は私と同じように、闘病によって得たものの大きさに気づいているのです。

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不幸だと思って過ごした日々が、幸せへと近づいていることに気づかず、時間の経過とともに得たものの大きさに気づく。

そういう実感が「病気に感謝している」という言葉になるのでしょうね。

私にとっての娘の病気は
二度と経験したくないほどの辛くて苦しい出来事でした。

しかし、自分の人生の中で、なくてはならない出来事で、それによって得たもののが今の私の全てです。

そして、その苦しい出来事がなければ、いま幸せを感じさせてくれるセンサーも鈍っていたと思います。
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~牛乳も卵も使わない手作りアイス~

暖かくなっていくと、どうしても食べたくなるのが冷たいアイス。

しかし、スーパーやコンビニで手軽に買えるアイスクリームは安心できるものが少ないです。

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体に良くて美味しい物を作ってみませんか。

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① ココナッツミルクと甘酒のアイス

② 豆乳とアボガドのアイス

③ 豆腐とバナナのアイス

市販のものと比べると控えめな甘みですが、甘みは十分感じられます。

実際に作ってみると、いかに市販品は糖分過多になっているかを実感すると思います。

どのアイスも高酸化力の高いビタミンEが摂れ、かつ簡単に作れるので、ぜひお試しください。

https://www.facebook.com/nks.center/photos/a.445376808928503/2432599423539555/

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決めつけの言葉

「出来ない」と決めつけると、出来ない理由がたくさん出てきますよね。

私には才能がない、私にはお金がない、時間がない、環境に恵まれてない、人脈がない。。。

才能もお金も時間も、環境も人脈も。。。それらがないから出来ないのではありませんよ。

無いのは「出来る」と思う気持ちだけです。

「出来る」と思った人は、そのこと自体が才能です。

「出来ない」と思って行動するから、お金がかかるのです。

「出来る」と思って行動している人には、力を貸してくれる人が集まってきます。

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時間も環境も「出来る」という思いが作ってくれるものです。

だから出来ない理由は何もないのです。

無いのは「出来る」と思う気持ちだけです。

どうせ決めつけるなら「出来る」と決めつけてみたらどうかな。

そしたら出来る理由がたくさん出てきますよ。

私のような学歴や知識、根気がない普通の人でも難病の娘を治すことが出来たのです。

そして難病克服支援センターという組織を立ち上げることが出来たのです。

それは「出来る」思ったこと以外、私には何もありませんよ。

それでも出来たのです。

無いから出来ないのではなく「出来る」と思わないから出来ないのです。

難病克服支援センター

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治るための正しい道すじ

自己免疫疾患、膠原病、このような難病になって、改めて体の大切さを実感する人も多いでしょう。

「発病前に何か無理をしていたり、ストレスを感じていたことはありますか?」

「病気に至る、何か思い当たることはありますか?」

このような質問を難病相談者にして返ってくる言葉は、心に我慢、体を酷使されていた内容が非常に多いです。

この点からも心や体へのストレスが発病の引き金となっていることがよく分かります。

ただ、それだけで発病するのか?というと、そうではないと思います。

便利で合理的な社会を優先し、その代償として体が発病しやすい状態になっているからだと思います。

人工的な化学物質を大量に取り込み体の機能を低下させている、食べ過ぎ、運動不足

このような現代生活が発病しやすい体を作り、そこに心や体へのストレスが加わることで発病する
そう考える方が腑に落ちますよね。

特定の病気だけでなく、ありとあらゆる病気が急増し続けていることを考えても、心や体へのストレスだけでなく、現代人の生活習慣に発病が大きく関わっていることは確かだと感じます。

なら、何をすれば難病を克服できるのか。

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病気になった原因をこのように整理して考えると、答えはシンプルだと思いませんか?

心や体のストレスは自分の日常の中にありますよね。

人工的な科学物質を大量に取り込む食生活や生活習慣は自分が選択してきたものです。

食べ過ぎや、運動不足も同じです。

変えられるとしたら自分しかいないものばかり。

治るものを外に探してはダメ、自分の中にある原因に気づいて正すこと。

このことの大切さに気付けると、意識や行動が自然と変わります。

そして、気がつけば体が変わっていき、健康へと近づいていくのだと思います。

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幸せな人ってどんな人

「幸せ」って漠然とした言葉ですよね。

カッコイイ人、可愛い人をみて幸せな人だと思う人もいれば、経済的に豊かな人をみて幸せな人だと感じる人もいます。

いつも笑顔な人や自由奔放に生きている人をみて、幸せな人だと感じることもありますよね。

このように他人をみて、幸せな人だと感じる基準は人それぞれです。

ただ、どの基準も本人が幸せだと感じているかどうかは別ですよね。

周りからは恵まれた人に見えても、幸せを感じて生きていない人はたくさんいますからね。

また、他人から見て幸せな状況でなくても本人は十分に幸せを感じていることもあります。

なぜ、そんな話をするかというと。。。

先日、Zoomカウンセリングをした女性が凄く明るくて話しやすい人だったのですね。

初めてのカウンセリンだったのですが、子どものように素直で明るい人、そんなイメージを受けました。

「こういうタイプの人も膠原病になるんだ。。。」と、正直、驚きました。

そして、本人にも聞いてみたんですね。

膠原病になる人って、精神的なストレスが続いていたり、肉体的な無理が続いていた人が多いのですが、そんな風には全くみえないですよね?」と。

すると「変われたんです、入院中に気づいて、生き方を本気で変えようと思って吹っ切れたんです」と。

そう言えば、当初のカウンセリン日は3月1日を予定していたのですが急遽1か月の入院となってしまい、4月5日となったのです。

この1か月の入院中に「なんでこんな病気になったのだろう、こんなに頑張って生きてきたのに。。。」と今までの自分と向き合い続けたそうです。

「死ぬほどの思いをしないと気づけませんでした」って笑顔で言っていました。

「ここまで痛い目をして、ようやく気づいて」

「変わろう、変わりたいって本気で思えたら、変われました」と。

これからの人生のための貴重で意味のある1か月だったそうです。

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「難病になったこと、入院したことで自分と向き合う時間が作れたこと、そんな経験があったからこそ気づけて変われて本当に良かったです」と言っていました。

これから難病を克服するという生活が始まります。

健康で元気に過ごしている人からすると、幸せな人だとは思えないかもしれません。

難病になって、1か月間の入院を終えたばかりの人を「幸せな人」と思う人は少ないと思います。

しかし、凄くスッキリとした幸せな顔をしていました。

そして、私からは幸せな人に見えました。

「状況を悲観的に捉えずに、心に無理なく好きな自分でいられる人」

こういう状態でいる人が、自他ともに認める幸せな人なのかもしれません。

そして、これこそが病気にならない生き方でもあると思います。
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不安で潰れそうになった時

「不安」というのは未来に対して抱く恐怖を意味するそうです。

「この先、どうなるか分からない」といったように、「現在」ではなく「未来」への恐怖感ですね。

このように、不安な感情の対象は「現在✕」「未来〇」だということです。

私も未来への不安で生きた心地がしない時期を4年ほど過ごしたことがあります。

娘の体に異変が起こり、それが医学では治らない難病だと分かってからの4年間でした。

「5年後には寝たきり、寿命は20歳まで」

そんな宣告を受けると、とうぜん未来への不安や恐怖が生まれますよね。

「そんな姿は絶対に見たくない、もしそうなってしまったらどうしよう。。。」

そう思うと、不安や恐怖は増していき、他の事を何も考えられないような精神状態になっていました。

娘の検査数値が正常値になるまでの4年、このような精神状態が続きました。

何を見ても面白くない、何を食べても美味しくない、どこへも行く気がしない、そんな4年間だったように思います。

私はコーヒーが大好きなのですが、そのコーヒーでさえ美味しいと思えなくなっている自分がいました。

未来への不安が大きく、悪い想像や最悪のストーリーばかりが頭をグルグルと巡っていたのです。

しかし、想像していたようなことは何も起こりませんでした。

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不安や恐怖は、頭の中だけの出来事で終わったのです。

今、当時の自分に何かを伝えられるとしたら「本当に大丈夫だから、安心して」って言ってあげたいです。

「昨日は大丈夫だったでしょ、今日も大丈夫だったでしょ、だから明日も大丈夫なんだよ」

「不安になるのは仕方がないけど、今日を笑顔で過ごすことも凄く大切なんだよ」

「未来の1日も、今日の1日も、同じだけ大切なんだからね」って

そんなことを当時の自分には伝えられないけど
当時の自分への代わりに伝えたい人はたくさんいます。
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娘の就活に思うこと

難病だった娘(次女)は、もうすぐ大学四回生。

今年に入って本格的に就職活動、そんな姿を見るのも慣れてきました。

インターンに参加したり、オンライン面接だったり、対面での面接だったり

一次面接「係長突破!」

二次面接「部長突破!」

そんな姿をみていると、「ホントに就職する気なんだ。。。」と

大学を出て就職するのは、当たり前と言えば当たり前なんですけどね。

自力で立てなかった小学生時代、車椅子での低学年、何とか歩けるように回復した高学年
少し歩いては、パタパタ転んで、ずっと膝には傷があったわけですよ。

風邪をひいては肺炎になり、一冬に2回入院という時もありました。

中学生の運動会では、みんなのコースとは違い、ショートカットコースで参加した徒競走、それでも走れている姿に感動したのを覚えています。

みんなと一緒に歩いて登校できるようになったのも中学生でした。

高校生になると毎年、夏休みには旅行に誘ってくれて、湘南、横浜、鎌倉あたりを3年連続、2人で旅行しました。

レンタカー借りたり、ペンションに泊まったり、ライブ(音魂)、鎌倉、忘れない思いでがたくさんあります。

高校生の娘が父親を旅行に誘うという、世間とはかけ離れた異例な出来事も、難病だった頃の友達のような親子関係があったからだと思います。

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「なんで、父さんと2人で旅行なん?」と旅行中に聞くと、返ってきたのが「気を使わなくてもいいから、素でいられるから楽」でした。

闘病生活を乗り越えた娘にとって、そういう存在でいられたことを実感し、ホントに嬉しかったです。

その言葉を聞いたのが江ノ電に乗車中で、その言葉をいつでも思い出せるようにと、その時の切符を今でも財布に入れています。

そんな娘が大学生になり、少しずつお互いが、親離れ、子離れをしていきました。

お互いが歩調を合わせるように、恐る恐る離れていく、これまた世間とはかけ離れた感覚なんだと思います。

普通に歩けて、普通に走れる、そして何不自由なく普通に過ごせる娘が90分かけて大学へ通い、いま就職活動しているわけです。

そして、おそらく来年は社会人となり会社へ向かう姿をみることになるのでしょう。

何も自分で出来なかった小学生時代、何とか自力で通えた中学生、元気いっぱいの高校生、そして普通の大学生。

そして来年は社会人に。

「5年で寝たきり、寿命は20歳まで」と言われたところから始まって、みんなが普通に出来ることが出来なかったにもかかわらず

腐ることなく、諦めずに、前だけをしっかりと見据えて、よくもまぁ見事に追いつきましたね。
あっぱれ娘です。

難病克服支援センター
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気を付けろ! 新しくて高いもの

物の値段が高い理由って、大きく分けると3通りありますよね。

・質が良いから高い

・まだ普及していなくて、需要が少ないから高い

・希少価値があるものだから高い

これらが値段が高くなる要因です。

薬って、どれにあたるか分かりますか?
「ブレドニンを減らすために別の薬に変えてみましょうか」
「新薬が出たので試してみましょうか」
主治医から勧められると断りにくいですよね。

代わりの薬、新薬、そんな風に説明されると今まで以上に効果があり期待ができそうな気がします。

また、そんな説明を受けますよね。

本当にそうなのでしょうか?

薬というのは特許期間が設けられていて、その期間が過ぎると価格はどんどん下がっていきます。

特許期間中の薬を先発医薬品(新薬)と言い、製薬会社は莫大な開発費を回収するために独占的に製造、販売することができるのです。

特許期間を終えると、他の製薬会社が同じ薬を作れるようになります。

それが、後発医薬品ジェネリック医薬品)ですね。

先発医薬品(新薬)が後発医薬品ジェネリック医薬品)になると、とうぜん利益も減ってしまうので、製薬会社はまた次の新薬を作ろうとしていきます。

その製薬会社の営業先が病院ということですね。

ということは、主治医は一般社会で言う営業マン?的な役割になるのかな。

優秀な営業マンは物を売るのが上手く、そういう人が部長になるのが一般社会ですね。

ここで分かることは

先発医薬品(新薬)は、まだ普及していないから、開発費を回収するために必死で広めようとしていること、そして値段が高いことです。

後発医薬品ジェネリック医薬品)は歴史が長く普及した薬であること、そして値段が安いことです。

ということは、新薬をやたらと勧めてくる医師がいる理由は?

また、どちらの薬が安全そう?

相談者からの報告や質問でよくあるのが

「症状も数値も安定しているのに別の薬を勧められたのですが。。。なぜですか?」

「急にブレドニンの副作用の怖い話をされて、別の安全な薬があると言われたのですが。。。」

「新しい薬を勧められたのですが、断ったら、今まで温厚だった先生がキレたので泣いてしまいました。。。」

「新薬を断ったら、もっと悪くなったら、あなたの考え方も変わりますよ~って言われた」などなど

そういう相談?話をよく聞きます(本当にたくさん、嫌になるくらい。。。)

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私なら、もし新薬にするかどうか聞かれたら、いったんあっさり断って、その時の医師の反応をみます。

人は困った時に(都合が悪い時に)、眉間にしわがよったり、少し肩が上がったり、前かかがみになったりしますからね。

そして言われるがままに変えるのではなく、どうして新薬を勧めるのか、どんなメリットがあるのか、副作用などのデメリットはないのか、などを医師に確認するか、自分で調べると思います。

薬の添付文書はネットでも見れるので、まずは「効能・効果に関する注意事項」に「有効性及び安全性は確立していない。」みたいなことが書かれていないか。

また副作用なども確認して、医師の言葉と添付文書に書かれている内容とにギャップを感じないかどうか。

要は、自分の都合と医師の都合が合っているかどうかということです。

注意しましょう、新しくて高いものを勧められた時にはね。

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てーへんだー てーへんだーの人

「大変なことにならないように、新しい治療を始めましょう」

「大変なことになる前に、新しいお薬を追加しておきますね」

診察に行くたびに悪くなることを前提とした言葉を聞くと気持ちが滅入りますよね。

悪化は免れないような言葉を聞くと、それ自体が体に本当に悪いです。

体を信じて頑張っているのに、それを打ち砕くような言葉は、難病患者の心から希望を奪っていきます。

私も次女との闘病時に同じような経験をたくさんしてきました。

そんな時に救われたのが村上和雄先生の存在と言葉でした。

遺伝子の研究者として知られている村上和雄先生は、遺伝子にはスイッチがあり、そのONとOFFに心の環境が大きく関わっていることを研究結果で明らかにされました。

先生は昨年に亡くなられたのですが、生前には「笑いと遺伝子」との関係性を研究されて、笑った直後には免疫力が上がっていることを証明されています。

エピジェネティクス」は、「心の環境」が「遺伝子」「細胞」に作用する謎を明らかにしようする学問です。

それを化学的に証明されたのが村上和雄先生でした。

次女との闘病時にも、この先生の考えや発想が、私にとっては大きな希望になりました。

また、食事やデトックスだけではなく、次女の心の状態にも意識することができて、よく笑うようになった娘の体が回復へと向かったことは確かな事実です。

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当時小学6年生だった長女にも相談をし「家族が暗くならないように、どんなことがあっても一緒に笑っていて欲しい」と伝えたのも、村上先生の言葉があったからです。

「志を高く」「感謝して生きる」「プラス発想をする」

この3つが物事や体を好転させる、そう教えてもらったことが心の支えになり、次女が治るまで諦めなかったことにも繋がっています。

「病は気から」と言いますが、病気の全てを「心や精神」だけで治すことはできません。

しかし、「心の状態」が体に大きな影響を及ぼしていることは確かです。

にもかかわらず、診察に行くたびに「大変だ、大変だ」と言われるのですからね。

でもね、そういった言葉には負けないで欲しいです。

検査結果が良くても「てーへんだー てーへんだー」と言うのがお仕事の人

そういう人だと思って、笑っていられるように。

うちの次女だって7歳の時に「5年後は寝たきり てーへんだー てーへんだー」

「そのうち呼吸器 てーへんだー」

「寿命は20歳まで てーへんだー てーへんだー」

現在、次女は21歳、元気に就活しています。
https://www.facebook.com/nks.center/posts/2589465611186268

 ご息女が五歳の時に筋ジストロフィーと診断され五年後には寝たきりになるとの宣告を受け、一時は悪化していたものが「小さな光を追いかけ続けた結果約四年で血液検査も正常に戻り、自力で立て、走れ、自転車に乗れるまで回復・・」との体験をもとに、難病克服支援センターを運営していらっしゃいます。

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辛い気持ちになった時に思い出して欲しい言葉

新たな経験をすると意識が変わることがあります。

意識が変わると行動も変わっていきますよね。

行動が変わると、それが未来に反映されていくという訳です。

ですので、どんな経験をしても、それは何らかの形で未来に反映されて、その人の未来は作られていくのです。

私の場合に置き換えると

娘が難病になった経験、医師から娘は治らないと言われた経験が、食事やストレスに対する意識を変えました。

食事やストレスに対する意識が変わったことで、食生活や精神面を大切にするように、私の行動が変わりました。

その行動の積み重ねで娘の病気は治り、車椅子だった娘は走れる未来を手に入れました。

そして私には、難病克服支援センターを立ち上げるという未来が待っていました。

このように、経験→意識が変わる→行動が変わる→新たな未来が作られていく
人生は、この繰り返しだなと思います。

その経験が大きな経験(出来事)であればあるほど、未来を大きく変える力を持っているのだと感じます。

凄く辛い経験、凄く感動的な経験、初めての経験など、その人にとって大きく強い経験であればあるほど、未来を大きく変える力を持っているということですね。

衝撃的な経験であればあるほど大きく意識が変わる可能性が高く、その意識が大きく未来を変えるということです。

難病になった。。。という経験。

それは凄く辛く衝撃的な経験だったと思います。

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しかし、その経験が未来を大きく変える力を持っているのです。

下記の多発性硬化症の男性
https://kokufuku.jp/2021/01/13/story3/

「仕事ばかりで楽しむことを忘れていた。だからこれからの人生は若い頃のように思いっきり楽しむ。」

苦しかった闘病経験が「楽しい生き方にしてくれた」と言っていました。

人生が大きく変わったと言っておられました。

私も娘が難病になった時に、今の状況は全く想像しませんでした。

また、その経験で自分の意識が変わった自覚さえありませんでした。

ですから、今の辛い経験が未来をどう作っていくか、それは未来になってみないと分からないのです。

いま、辛い経験をしている人にとって、頭の中で想像する未来は決して明るい未来ではないと思います。

私がそうでしたし、状態や状況が悪い時は、物事を良いようには考えられないのは普通のことですからね。

しかし、いま頭の中で想像している未来と、実際に待っている未来は別の形で作られていくのです。

「今は辛くても未来は捨てたもんじゃない」

辛い気持ちになった時に思い出して欲しい言葉です。
https://www.facebook.com/nks.center/posts/2581363335329829

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信じるものの違いと2つの現実

症状=病気だと思ってしまいがちですが、本当にそうなんでしょうか。

ウィルスが体に入り風邪をひくと、鼻水や咳が出たり、熱が出たりしますよね。

鼻水や咳は、体に入ろうとしているウィルスを吐き出している時の症状です。

熱は免疫機能がウイルスと戦っている時の症状です。

ウイルスとの戦いに勝つと、それらの症状はなくなります。

このように体に何か不具合(不都合なこと)が起ると、体は元の正常な体に戻そうとします。

その時に起こるのが症状なのではないでしょうか。

吐いたり下痢をするのも体内には、あってはいけないものがあるから出しているのです。

怪我をして血が出てカサブタが出来るのも、治るまでの過程で起る症状ですよね。

医学では自己免疫疾患は免疫が暴走して自分の体を攻撃していると言われています。

本当にそうなんでしょうか。

攻撃しているのではなく、意味や理由があって免疫が働ているとすれば、それを薬で抑えて大丈夫なのでしょうか。

免疫が暴走していると言っている医学では自己免疫疾患は治りませんよね。

医学は、自己免疫疾患や膠原病を難病指定をしています。

”治らない、治せない宣言”をしているということです。

薬や治療で症状を抑えることが出来ても、治すための薬もなければ治療もないのです。

しかし、自己免疫疾患や膠原病を克服した人(薬をやめて何年も体に異常や症状がなく元気に過ごしている人)はたくさんいます。

そして、その人たちの共通点は、食生活や生活習慣、精神面などを整えて、薬を必要としない体へと変えていったことです。

それと同時に、徐々に薬を減らしていき断薬されているのです。

そんな行為を医師は否定します。

「勝手なことをするなら病院に来るな」という医師も多いようです。

「どんどん悪化していく、悪くなることはあっても良くなることはない」と医師は言い切ります。

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免疫が暴走していると言い続け、免疫力や治癒力を上げる行為を否定し、そして治せないのです。

そして最後には「治らない病気だから仕方がない、難病なんだからね」と。。。

それが現実です。

しかし、逆にその医師や医学の考えを否定して治った人はたくさんいるのです。

それも現実なのです。

2つの現実の違いは、体を信じているかどうかです。

体が狂っている、間違っている、そんな体は信用できない、症状は敵だ、だから薬で抑えるしかないという医師や医学がもたらす現実
体を信じて、治癒力をあげて、薬に頼らなくてもいい体に変えたいと思う人がもたらす現実
世の中には、その2つの現実があります。

そしてそれは、信じるものの違いから起こっているのです。

医師や医療を否定している訳ではなく、危機的な状況、瀕死の時には、薬も治療も必要です。

それは、窮地を乗り切ることが目的です。

しかし、そのことと何を信じて、どの道を選ぶかは別の問題なのです。

薬や治療の力を借りる時期があったとしても、体の力を信じることが大切なんだと思います。

それは、自己免疫疾患や膠原病だけでなく、全てではありませんが多くの難病にも言えることだ
思います。

難病克服支援センター
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先の見えないトンネルから抜け出せる一年に

パーキンソン病の疑い、ALSの疑い、症状は似ているけど検査では陰性、このような方の相談が増えています。

毎年、10種類ほどの新しい難病が生まれている訳ですから、過去の症例や検査には当てはまらない患者さんが増えているのもうなずけます。

膠原病も35年ほど前は、原因不明の中高年女性の病気とされていました。

というのも私の母は35年前に49歳で膠原病と診断されています。

その当時、医師からの説明は「原因が分からない炎症性またはウイルス性の病気、膠原病は一つの病気ではなく現代医学では原因が分からず、中高年女性に多い、そして過去にない病気を膠原病としています」との話だったのを覚えています。

その後に膠原病は「自己免疫疾患」「リウマチ性疾患」「結合組織疾患」に分けられて、炎症箇所や症状の特徴、抗体の種類などによって様々な病名に分けられていったのです。

たったの35年間で患者数が急増していき、それによって症状や検査数値などの特徴別に病名が付けられて、それらに対する薬や治療が行われるようになっていったということです。

そして、今では若い世代から子供までが膠原病になる時代となっています。

人間の長い歴史から考えると、この35年の間に過去には例のなかった症状や病名が増えていき、若年化している。

このことを自分の人生を振り返っても、仕事を通じても実感しています。

その理由を考えた時に、人間そのものが変わったのではないと思います。

そうでないと、神経疾患や膠原病だけでなくアレルギーや癌など、ありとあらゆる患者が増えて、
そして更に新たな病気が増え続けるはずがないと思うからです。

人間そのものが変わったのではなく、人間を取り巻く環境が急激に変わったんだと思います。

そして、その歪が心や体のSOSとして表れているのだと思います。

環境の変化、そのスピードに人間の遺伝子がついていけていない、だからありとあらゆる疾患が増え続けている、そんな風に思います。

ですから、難病や癌になったら、まずは食生活や生活リズム、健康に対する意識を変えることで、自分を取り巻く環境を自分で変えていくことが克服への第一歩だと思います。

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なぜなら、現代人の取り巻く環境が、あらゆる疾患が増え続けて難病や癌が急増する原因であり、全ての人に共通する原因だと思うからです。

現代生活を放棄することは出来ませんが、体への影響が大きいとされている、食べることや動くこと、寝ること、これらを見直すことで、まずは体を立て直すこと。

これが克服への第一歩であり、そのことが自分に優しい生き方へと変わっていくためのキッカケになると思います。

心や体に不調を抱えている方、難病で苦しんでいる方にとって今年は、先の見えないトンネルから抜け出せる一年になることを願います。

https://www.facebook.com/nks.center/posts/2571404332992396

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探すのではなく、応援すること

原因不明の不調、難病、アレルギー、癌になったら、治る方法を探すのが当たり前のことかもしれません。

しかし、その方法があれば誰もが苦しまずに楽に治っていますよね。

これだけの情報社会ですから、みんなが苦労せずにその方法にたどり着いているはずです。

ないからみんな必死で探そうとするのです。

大切なことは、治す方法を探すのではなくて、治す力を持っている体を応援することが大切です。

その為の食事改善であったり、デトックスなのです。

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また、適度な運動や良質な睡眠、そういったことも治ろうとする体を応援することになります。

人間が生き延びてきた過程で当たり前に行っていたであろう生活習慣を想像すれば、何をするこ
が体を応援できるのかは簡単に分かると思います。

それが現代病の根本治療だと思います。

https://www.facebook.com/nks.center/posts/2559931624139667

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