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waca-jhiのブログ

《食⇔体をもっと知ろう》

体は食べた物で出来ていて 食べた物で機能している

食事に無頓着だった私は娘が難病になるまで

食の大切さなんて考えた事がありませんでした。

娘の病気が治療法や薬がない病気だったため

何か体に良いことはないか

どうにか、病気の進行を止める方法はないかと

いろんな本を読み、いろんな情報を得ようとしました。

そんな中で食事の大切さを知ったのです。

あらためて考えると、食べた物で人間の体は出来ていて

食べた物で体は機能しています。

そして細胞は生まれ変わり、それも食べた物が原材料です。

そんな当たり前のことに、娘が病気になるまで気づきませんでした。

考えもしなかったのです。

そして、食事の質や内容を変え驚いたのは

娘の体がすぐに反応したことです。

便秘だった娘は、1週間も経たないうちに毎日快便になりました。

時々、小児科で泣きながら浣腸をしていたのは何だったんだろう・・・と思いました。

そして、目ヤニや湿疹、痰や鼻水など、様々な排毒症状が次々と起こりました。

アトピーだったガサガサな肌は、一年も経たないうちに綺麗な子どもの肌になりました。

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痒くて眠れず、シャツの上からかきむしり

血の付いたシャツで朝をむかえる

そんな日々は何だったんだろう・・・と思いました。

何も気づかないことが、どれだけ恐ろしいことかを実感しました。

そして、その延長線上に難病中の難病でさえ治ったのです。

食べ物の大切さ、体が持つ機能や治癒力に驚きました。

人間の体が持つ素晴らしい機能、それは食によって機能することに

娘が難病になったことで気づけたのです。

そんな自分が思うことは、娘のように難病になっていなくても

子ども達がオカシイということです。

そして大人もオカシイということです。

これも、今だから思えることです。

この記事は「病気」ではなく「健康」の観点で読むためにFBページ
難病克服支援センターさんの了解の上、記事を転載しています。

 増え続けるアトピーや情緒不安定な子ども達

増え続ける癌患者、自己免疫疾患

私が経験し、私が感じたことが正しいと主張したい訳ではなく

もし、病気や不調で苦しんでいる方がいれば

半年間でもいいので、食事を見直してみてください。

その半年で、食の大切を実感ができると思います。

その実感が病気や不調を治すキッカケになってくれるはずだと思っています。

みんなが痛い目をしてから気づく必要はないと思います。

大怪我する前に気づいて治す方が、絶対に楽だと思います。

不調や病気を治すのは病院や薬でなく、自分自身だと実感して欲しいです。

 ご息女が五歳の時に筋ジストロフィーと診断され五年後には寝たきりになるとの宣告を受け、一時は悪化していたものが「小さな光を追いかけ続けた結果約四年で血液検査も正常に戻り、自力で立て、走れ、自転車に乗れるまで回復・・」との体験をもとに、難病克服支援センターを運営していらっしゃいます。

 難病克服支援センター | Facebook

                  

過去記事は目次代わりにpinterestに貼ってありますので、いつでもご覧ください。

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彦根市の漆芸家、坂根龍我さんの作品などは waca-jhi's diary

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